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33話 魔術結界

「…やるな」

「君もね」


 一合のやり取りでドミニカは魔物がS級格だと認識した。


 岩のようにゴツゴツとした全身、されど肉体も魔力も洗礼されている。

 ゴーレムを思わせるような体躯で、当然のように会話できていることに、ドミニカは心底感心していた。


(本当にすごい流暢に喋るじゃん。正直会話の感覚人間と変わんないんだけど。面白……)


 ツカサを斜め後ろに位置した場所におきながら、目の前の魔物に意識を割く。


(しかもこいつ…多分私が今まで出会ったS級魔物(モンスター)の中でも一番強い。こいつ相手じゃツカサに適切な間合い(4歩分)を取ってもらうのは無理だな)

 

「ツカサ、さっきのは忘れて。とにかく私の斜め後ろにいてくれればそれでいいから」


 ドミニカの言に頷くツカサ。

 そしてドミニカは敵を見据える。

 

「……このタイミングで攻めたのは、数の問題?」

「貴様を最初に殺すつもりだったが、なかなか1人にならんのでな。そこの餓鬼1人くらいならいても変わらんと思って今出向いたまでよ」

「ふーん。じゃあ今からこの子逃がしても許してくれる?」

「できると思っているのか?」

「どうだろね」

「ふっ、できるわけがないだろう。いやはや、できることなら貴様の裡を見たいものだ。さぞ恐怖で満ちていることだろうな」


 未知の敵、ましてやS級格。

 魔物の質問は最もだろう。


 

 だが。ドミニカは──笑っていた。


「いや、ワクワクしてるよ」


 再び、地面から先端の尖った木の根がドミニカを襲う。


「……ふん。バカめ、引き際を見極め切れんような間抜けは死んで当然だな」


 最速の一撃。確実に逃げ場はない。

 ダメ押しで木の根をぶつける。


 確実に潰した。残りは1人。あっけない。


「次は貴様だ、ガ──」

「どこ見てんだよ」


 ツカサを見た一瞬。

 背後からの剣の一撃を受ける。


「チッ、死なないか」


 かろうじて一撃死は避けた。だが。


「バカな……今のをどうやって避けた!?」


 ドミニカの一撃は、魔物の腹部深くまで斬り込んだ。

 

「教えるかハゲ」


 さらに、ドミニカが畳み掛ける。

 

「!」

 

 その動きに対応しようとするが──。


 魔物は、ドミニカの動きを視認することすらできなかった。


(速い! 速すぎて目で追えん! 残像を追うので精一杯だ!)


「遅いって」


 魔物を翻弄し、一撃一撃を確実に入れ続ける。


「ごぁッ…!」

 

 咄嗟に生やした地面からの木の根。


「ぬぁァア!」


 最大範囲まで出現させることでどこにいても直撃する。


「それじゃ私がどこにいるか分からんだろ」


 ドミニカは魔物の頭部に乗ることで、回避していた。

 そして、蹴りの一撃。


「〜〜〜〜!!」


 声こそ出さないものの、その怒りは一目見て分かる。


「……ふぅ」

「お」

 

 怒りをそのまま魔法にぶつけるのでなく、ため息に乗せて霧散させることで怒りを消した。

 その一連の動作にドミニカは魔物の知能の高さをより感じた。

 

「ねえ、なんで私を襲うの?」

「歪み切った今の世の理を正しいものへと戻すためだ」

「……んん? 何それ」

「弱肉強食。その本来あるべき形から外れた貴様らを、淘汰することで世界をあるべき形に戻す」

「…あ〜人間より魔物の方が身体は優れてるからって話? でも人間は知性を獲得することで生存競争を生き残ったんだよ。じゃあそれも力だって思わない?」

「それを言うならばやはり、知性も持ち合わせている我々魔物こそが弱肉強食の頂点に立つべき存在だ。だが、今の世はそうではない」

「なるほどね……」


 素の肉体も、知能も持ち合わせているからこそ、今の状況を容認できない、と。


「君の戦う理由は分かったよ。他の仲間もそうなの?」

「そうだ。全員、貴様らの淘汰を望んでいる」

「君の仲間に人間はいないの? っていうかいるよね?」

「あれは仲間ではない。利害が一致しているだけだ」

「スノースマイルだっけ? あいつはなんで人間を滅ぼそうとしてんの。あいつも人間じゃんか」

「知らん、どうでもいい。まずは貴様らから先に滅ぼす。奴はそれからでいい」


(……事情を知りたかったけど、まあこいつと手を組んでるってわかったから及第点)

 

 さらに、使役していないことも分かったから良しとする。

 この魔物は、あくまで手を組んでいるだけ。

 スノースマイルの使役下にはない。


「もういいか?」

「ん、ああまだ答えてくれるの? じゃあ聞きたいんだけど、君って自然の──」

「ダメだ」


 溜めていた魔力を一気に解き放つ。

 その多大な魔力は巨大な岩となってドミニカへと降り注ぐ。


 衝突。

 その攻撃は、地面に巨大なクレーターができ、木々が吹き飛ぶほどの威力だった。


「…ふん」


 直撃した人間が生き残る余地はない。

 人間のかけらも残っていないそのクレーターを見てから、ツカサの方へと振り返る。


 そこには、ドミニカがいた。


「……バカな」


「岩石落としの衝突の余波がツカサに飛ばないとも限らないからね。一応こっちを優先したんだ」

「あ、ありがとう!」

「んーん。ツカサこそ、キッチリ私の背後にいてくれて助かるよ」

「いや正直速すぎてギリギリなんだけど…」

「ふふ……」


 そして、また瞬時に魔物のそばに接近する。

 

「ぬぅ!」

「君すごいね、あんな隕石まで。……兎とか巨人とか、はたまた花だったり病気だったり。魔物は色んな要素を持ち合わせてる奴がいるけど……君の場合……」


 鋭く、かつ好奇心に満ちた瞳で、魔物を見据える。


「間違いなく自然の…いや正確には地かな? 4大属性のうちの1つ。その要素を強く持ち合わせてる魔物でしょ。そりゃS級モンスター(災厄の頂点)のはずだね。もしかしてお仲間にも火と水と風の魔物がいる?」

「黙れ」


 ギリリ、と歯軋りする魔物。


「褒めてるのに。天馬とか上位竜種とか、下手したらそこら辺と遜色ないレベルでしょ、君。あ、そういうお仲間はいたりする?」

「……貴様ァ……!」


 推し量るような視線と物言いに、魔物自身のプライドが刺激された。


「……いいだろう、貴様のその腐り切った舌、後悔させてやる」

「ん?」


 ドミニカに突っ込んだ魔物は唐突に進行方向を変え、ツカサに向き直す。


「! 俺か!!」


 死。

 ソムオの村の出来事。クエストを終えソニアと合流した際、魔物に攻撃された時に感じたドス黒い殺意と同じもの。

 ツカサはまだ攻撃されていないにも関わらず、あの時以上に死を身近に感じた。


 だが、奇襲より早く、ドミニカの攻撃が通る。


「させねえよ!」


 木々に衝突した魔物。

 だがすぐには姿を見せない。


 そして数秒後。

 砂煙を掻き切って、木の根の大群が押し寄せる。

 

「逃げればそいつが死──」

「『風塵の(エアストライク・)輪禍(アルトゥール)』!!」


 即断。


 剣に溜めた魔力の風。それを一気に放出することで、魔力の暴風となって木の根を根絶やしにした。


 その一撃はそれだけにとどまらず、魔物すらも巻き込んだ。


 そして。

 魔物は暴風でぐちゃぐちゃになった肉体を修復するが、ドミニカの前に醜態を晒すこととなった。


「……ありえん。信じられん。受け入れられん!!」

 

『正面から挑めば全員返り討ち。よくて雑兵何人か道連れが関の山です』 


 信じていなかった。


『強大な力を持ったギルドの人間たちが動くはずですから、S級も当然いるでしょう。下手したら殺されます』


 所詮人間のほざくことだと、自然の怒りを知らぬ愚か者たちの虚言だと侮っていた。


(この現状が……! いまだに、現実として受け入れられない……! この真実……認められん!!)


 事実として。

 ドミニカは未だ一度も攻撃を受けていなかった。


 それは、ドミニカ自身防御力がさほど高くないこともあって、相手の攻撃を受けることより避けることに特化しているから、というのもあるのだが。


 その理由よりも、攻撃が当たっていない事実の方が、己の胸に重く降りかかっていた。

 

 魔物(自分)では、未だに人間1人に攻撃すら当てられないのだと。


「できることなら、興味本位で君の胸の裡を見てみたいな」


 ドミニカが言う。


「魔物でも、恐怖心があるのかどうか」


 完全に、一線を越えた。


「魔術結界──『大地脈牢獄(テラベイン・ケルカー)』!!」


 ツカサとドミニカ、2人を捉えた結界が、周囲を覆い込む。


「わお。マジか」

「あぇ!? なんか、な、なんだこれ!?」


 景色が一変。

 川の流れる山の麓だった筈が、ゴツゴツとした岩の洞窟という地形へと変わったことに、ツカサはついていけず、状況を飲み込むことができないでいた。

 

「自らの心象を世界に象ってるんだ。世界の一部だけを裡と反転させてね」

「へ?」

「魔術結界。魔導の極致だね。魔法使いがたどり着く到達点の1つとも言う。ちなみに、魔物がしてる所は初めて見た。てことは魔物にも心があるんだな〜……興味深いねえ」

「なにそれ……初耳なんですけど」

「ソニアは過保護気味みたいだし、まあゆっくり教えていくつもりだったんだろうね」


 魔物がニヤリ、と笑う。


「己の身体に刻まれている魔法術式を、心象風景として象って世界に形成する、結界魔法を用いた大儀式だ」

「あ……説明続けるんだ」


 ドミニカは平静なトーンのようで、声には好奇心が漏れているような朗らかさが含まれていた。

 

「結界と言っても、内と外とを隔てる単純なそれではないよ。勿論、結界としての効力もあるけど、魔術結界は結界内部に術者の魔術が敷かれている」


 ポカンとしているツカサを横目に、解説と探究を続けるドミニカ。


「それ故に、使用する魔力量はとてつもない。文字通り自分ルールの世界を作ってるワケだし当然といえば当然だけどさ」

「今更怖気付いたか、人間」


 殺す、という意志を乗せた言葉。

 だが、それを聞いてもドミニカは一切臆さず笑っていた。


「貴様……骨の髄まで阿呆なのか?」

「君の魔術結界、見たまんまでしょ。自然……というか大地? この結界内部の全てが君の掌同然。君の意思で動かせる訳だ。さっきの隕石も頭上から落とせるんだろ? 逃げ場を封じた上での全方位攻撃。シンプルでいい結界だね」


 恐怖。

 

 魔物は、この状況でも平気で笑っているドミニカに、恐怖の感情を覚えていた。

 そして、再度ドミニカの口が開かれる。

 

「ちなみに、この魔術結界がありながら、もう一つの魔術結界が展開された場合、つまり魔術結界同士で衝突した時の話」

「え!? まだ続けるの!?」

「……潰す。貴様は、私の威信をかけて殺す──断じて許さぬ!!」


 壁から投擲される岩石。そして地面から発生する木の根。

 全方位からの攻撃全てを、ドミニカは処理してみせた。


 だが、頬と右肩に血が垂れる。


「ドミニカ!!」

「とうとう傷を負ったな! 次はその薄ら笑いも消してやる!!」

「お互いに実力が近い場合、2つの魔術結界が混在しながらぶつかり合うことになる。こうなったら泥試合だね。相手がガス欠になるまで待つか、リスク承知で突っ込むか、どちらにせよ逃げ場のない死闘を余儀なくされる」

「ここで行われるのは一方的な虐殺だぞ、小娘が!」

「うん、そうだね」


 魔物の言葉を受けてなお、ドミニカの笑みは消えなかった。


「そらそらそうやって対応してるばかりでは、潰れるだけだぞ!!」


 絶え間なく注がれる攻撃の手。

 ツカサと自分両方に掛かる魔の手を叩き落とし続ける。


(俺のせいでドミニカの負担が増えてる! どうにかしたい、あいつを倒したいけど! 俺の攻撃じゃ無理だ! クソ…! どうにか、何か…何かないか!?)


 だが、一撃、また一撃と徐々に受ける攻撃の回数が増えていく。


「ッ…ドミニカ! 俺が時間を稼ぐから外に! このままじゃ2人とも…!」

「ははははは!! 普段と真逆の立場に立つのはどんな気分だ!? 決してこの魔術結界からは逃れられん!! ここで貴様ら共に散るがいい!!」


 それでもドミニカは笑う。

 

「では──実力に差があった場合、どうなると思う?」

「……え?」

「──」


 その言葉で、ツカサは戸惑い魔物は状況を察した。今、この場を制しているのは誰なのかに気付く。


 笑顔が先に消えたのは、魔物だった。

 

「貴様……まさか!! ぬ、ぅぅううあああああ!!!!」


 最大出力の隕石。そして最大範囲の木の根群。

 

 ドミニカは、掌を前にかざし、詠唱する。


「魔術結界──『時変世界(アルターワールド・)・無間時間(ギア・オーバーロード)』」


 ドミニカの手の平から浮き上がる巨大な魔法陣。

 彼女によって上塗りされ始めた魔術結界。

 

 隕石や鋭い木の根はドミニカの肉体に到達する前に、ドミニカの剣技によって粉砕された。


「どうなるかは見ての通りだよ。魔力出力や、魔法としての精度が高い方が一方的に展開できる。ま、これは当然の話だよね。そんじゃあほいっと」

「うぉっ!?」

 

 ドミニカに抱えられるツカサ。

 そして、彼女は魔物を見て笑いながら宣言した。


「絡み合うは無数無限の回転式。世界は其の界者のみ順転し、余人のみ反転する。もうここは私の世界さ」

「……っ! おのれええい!!」


 そして、結界が完全に彼女の物となった時。

 辺り一面、歯車の浮いた青空の世界に変わる。

 

 その歯車たちはツカサから見て、一枚は右回転、残りは全て左回転していた。

 

 それらが何を表しているのか。異質な結界に動揺していた魔物にはそこまでの思考が及ばなかった。

 

「なんだこの結界…は……」


 自らの肉体に違和感を感じ、硬直する。

 

「隙あり」

 

 振り下ろされる一閃を避けることもできず、腕が両断される。

 

「……!?」

「さっき聞いたよね、どんな気分だって。答えてあげるよ」


 続け様に足。

 

「なにい、ぃ…!?」

「答えは『新鮮で悪くなかった』だよ」


 さらに胴を刻まれた。


「ご、ばぁ…ぁ、あ……!」

「もうこの世界の中身に気づいちゃっただろうけど、答えは教えてあげないよ」

 

 答えは『変速』。

 

 ドミニカとドミニカが触れ続けているモノは加速し、それ以外のモノは減速していく。

 

 それがドミニカの魔術結界だった。


「有無を言わさず自分ごと押し潰せば良かったのに。まぁそれしてたらその前に私が展開してたけどさ」


 大振りすらジャブ感覚で振るのと変わらない。

 こうなれば戦いではなく作業だ。


「それじゃあ、君の仲間の居場所とか、色々」


 死なないギリギリに留め、結界を解く。

 

「話を聞かせて?」

 

 ──そこに、第三者が割ってはいる。


「…!? 誰だ!!」


 すぐさまツカサを手放し、剣を両の手で握り魔力を流す。

 風圧を乗せた剣。だが、相手も風で捌いた。


(この威力の風圧を風で流した! 紛れもなくS級、やっぱり他の属性を持ち合わせた魔物もいた!)


 そのまま、風で死に体の魔物の体を手元に引き寄せる。

 そこに。


「──待て!!」

 

 拳。ツカサの全力の一撃、瀕死の魔物にトドメを刺すため、放った一撃が庇った魔物の横腹を打つ。


(硬い……!)

 

 だが、不意の一撃は風を使う魔物の体勢を崩した。


「……っ」


 ツカサの攻撃に反撃するべきか否か。

 瀕死の仲間と眼前の冒険者。等価交換でない敵の命。

 不要である。以前目的は救助で構わない。

 

 だがその判断を決めるのが、少し遅かった。

 

 決断の鈍った一瞬。そこにドミニカが風の刃を放つ。


「はっ!」

「……顔は覚えたぞ、童」

「!」


 そして魔物は2人の前から姿を消した。


「くっ…!」 

「ツカサストップ!」

「え!?」


 ズザザ、と急ストップの摩擦音と共に足を止めるツカサ。


「追わなくていい。こうなったらもう私しか追いつけないし、1人であれに深追いはしない。今日はこれで万々歳としよう」


(……私の魔力消費に気づいてて撤退したのか? それとも加勢を恐れたか)

 

 魔力を大幅に減らした状態で新たな同格の魔物とは戦いたくない、というのがドミニカの考えだった。


「気分転換と念の為のパトロールだったけど、とんだ掘り出し物だったね」


 ドミニカの心意気と強さに感心しながら、苦笑いを浮かべるツカサだった。


「ドミニカちゃん……ごめん、俺……」

「ドミニカがいい」

「え?」

「咄嗟に叫んだ時のあれ、言われて悪くなかったからさ。皆んなにさん付けされてたから偶にはと思ってたけど、呼び捨ても悪くないなって」

「は、はあ…」


 こんな状況でもその話をするのか、と言うような顔をするツカサに笑ってドミニカは言う。


「相手もまさか君が攻撃するとは思いもしなかったんだろう。不意をついた良い一撃だった。カンナとか、君みたいなタイプは好きだ」

「……了解。そう言うことならこっちもツカサでいいよ」

「元からそう呼んでるよ」

「…あ」


 帰りの道、2人はお互い友人のように語り合った。



 


【読んでくださった方へ】

ブックマークや評価、とても嬉しいです。読んでくれているだけでも勿論嬉しいです!いつもありがとうございます!

改めてきちんとご報告しておこうと思いまして後書きを書かせていただきました。

以前平日は21時すぎ投稿になることもある、と言ったのですが、次回から正式に21時すぎ投稿にしたいと思います。

逆に、12時投稿の際にはその前話の時にお伝えしようと思います。それでは!

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