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9/12

たま~に見る、ルビのミステイクについての愚痴

完全に余談であるが、筆者は生粋のホラー苦手。(前のでネタにしたのにね)

中途半端に見ると死ぬので、完全に何度も見たりTAS見たりして、「語るに落とす」まで知ることを防衛として行っている。

 ――羽撃(はば)たくッ! 空にッ!


 金子チルドレンな筆者としては、非常にナチュラルに読めてしまうルビなのだが、まぁ閑話休題(それはさておき)

 このふりがな(ルビ)について、今回はちょこっと愚痴をこぼす。




-------




 個性豊かな(オリジナリティあふれる)設定が行えるこのルビ。

 いやぁ、こうワクワクしてきません? ……黒歴史(ちゅうにびょう)的に、さ。

 きっと筆者と同年代くらいの人たちは共感してくれると思うんだが、ラノベだとか茄子と茸の香りがするものは楽しいくらいルビが振られている。

 なんかこう、銀の右腕(アガートラーム)とか。

 それに、リモコンの花目の人(メンタルうんたら)とか。

 ほら、約束で勝ちそうな棒(エクスなんとか)とか。

 来るだろ。来るよな。来なかったらなんとかして来てくれッ! 気合とか、根性の類(ジャンプ理論)でッ!


 まぁ、小説っつーか、ラノベ・Web小説の類にはどうしても憑いてくるもの(注:非誤字)である。

 筆者も、正直ここまでの数文書いててノリノリである。




 だが、これはルビである。ルビとは、すなわち「読みがな」である。

 つまり、何の変哲もない小石が合ったとしても、何の変哲もない小石(オールドストーン)と振られていれば、これの口に出しての読み方は「おーるどすとーん」である。



 ……たまにいるんだ。ルビで別の言葉が振られているのに、元の日本語で「○○ォォォッ!」とか「ッ、で、○○ッ!」みたいな、詰まった言葉や叫び声を書いてしまうやつが。トラキジェンスカルベアとかな。



 非常に細かいのだが、このあたりは気をつけてほしい。そうしないと読んでて首を傾げてしまうし、筆者が決め台詞を気持ちよく叫べなくなってしまう。

 カッコイイものを書いてもそれでは片手落ちである。みんな注意してくれよな!

トラキジェンスカルベアは18歳未満の子は調べてはイカンゾ。お兄さんとの約束だ。

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