特措法反対デモ活動 映像書き起こし 4月18日
日時:2026年4月18日 午後5時00分頃
場所:東京都内(詳細不明)
撮影者:デモ参加者(個人所有カメラ)
【映像開始】
(画面揺れ。雑踏の中、プラカードや横断幕が映る)
群衆の声(複数):
「感染者の人権を守れ!」
「特措法反対!」
「命に線引きをするな!」
撮影者の声(息が荒い):
「今、都内で特措法反対のデモやってます。人数は……結構多い。警察はまだ遠巻きです」
(別方向から怒号。画面に別の集団が映る。国旗や旭日旗、党旗のようなものが掲げられている)
極右団体の声:
「外国人を追い出せ!」
「感染を持ち込んだのは誰だ!」
「特措法は生ぬるいんだよ!」
撮影者:
「……あれ、別のデモ隊です。外国人排斥を叫んでる。こっち来るな……」
(双方の距離が急速に縮まる)
デモ参加者A:
「ここは人権デモだ!関係ない奴は帰れ!」
「お前たちはどさくさ紛れに差別したいだけだろうが!」
極右団体構成員:
「お前らみたいな左翼の国が壊れるんだ!」
「お前たちのせいで人が死んだら責任とれるのかよ!」
(押し合い、怒号、罵声)
(画面が大きく揺れる。何かが倒れる音)
撮影者:
「やめろ!殴るな!」
不明な声:
「押すな!」
「危ない!」
(悲鳴。殴打音。転倒する人影)
(サイレン音。警視庁の機動隊が画面端に映る)
機動隊員の拡声器音声:
「これは警告です。本集会は新型感染症対策特別措置法に基づき、感染拡大防止のため解散を命じます。速やかにその場を離れなさい」
デモ隊の声:
「ふざけるな!」
「表現の自由だ!」
「帰らないぞ!」
極右団体の声:
「デモをやってる奴らを捕まえろ!」
「あいつらは反日連中だ!」
撮影者:
「誰も言うこと聞いてない……」
(群衆が機動隊と衝突。物が投げられる)
機動隊員の声(断続的):
「下がれ!」
「後退しろ!」
(発砲音。機動隊の奥から白煙の尾を引いて何かが飛んでくる。白い煙が画面に広がる)
撮影者(激しく咳き込む):
「ガス……催涙弾だ……マジかよ!」
(視界不良。叫び声と咳)
(盾と警棒を構えた機動隊が前進。デモ隊、極右団体の区別なく警棒や盾で殴打し、地面に引き倒す)
撮影者:
「やめろ!抵抗してない!」
(警棒で殴打される音。悲鳴)
機動隊員:
「抵抗するな!伏せろ!」
(地面に倒れる映像。カメラが傾く)
撮影者(近距離で):
「これは違法だ!撮る権利がある!」
機動隊員(至近距離):
「カメラを止めろ!」
(機動隊員の手でレンズが覆われる)
(映像・音声が途切れる)
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