内閣官房長官 緊急記者会見 書き起こし 2026年4月15日
実施日:2026年4月15日 午前1時30分/官邸記者会見室
内閣官房長官:
「深夜ではありますが、本日未明に大阪市内で発生している事案について、政府として現時点でお伝えできる情報をご説明いたします。
現在、大阪市内の複数の地域において、多数の暴行事案および殺傷事案が同時多発的に発生しております。 警察および消防、自治体からの報告によりますと、現時点で正確な被害の全容は把握できておりませんが、相当数の死傷者が出ている可能性があります。
政府としては、本事案を極めて重大な治安事案と受け止め、関係機関と連携し、事態の収拾と国民の安全確保に全力を挙げております」
内閣官房長官:
「また、本日未明までに得られた情報として、今回の一連の事案について、人の行動を著しく変容させる可能性のあるウイルスの存在が確認されつつあります。
このウイルスにつきましては、現在も国内外の関係機関と連携し、専門家による分析を進めている段階であり、感染経路や発症の仕組み、影響の範囲など、未確認の点が多く残されています。
現時点では、特定の症状や致死性について、断定的なことを申し上げる段階にはありません」
内閣官房長官:
「国民の皆さまには、不確かな情報や憶測に基づく行動を控え、政府や自治体、報道機関から発信される正確な情報に基づいて、冷静に行動していただくようお願いいたします。
特に、大阪市内および周辺地域にお住まいの方々におかれましては、不要不急の外出を控え、自身の安全を最優先に行動してください」
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質疑応答
記者(全国紙):
「今回のウイルスについて、政府はいつ把握したのでしょうか。これまで公表しなかったのは隠蔽ではないですか」
官房長官:
「隠蔽というご指摘は当たりません。 このウイルスに関する情報は、ごく最近になって国内外から断片的に報告が寄せられたものであり、科学的な裏付けを含め、確認に時間を要していました。
不確かな情報を拙速に公表することは、かえって国民の不安を煽るおそれがあるため、慎重に対応してきたものです」
記者(テレビ局):
「大阪で発生している暴動と、このウイルスとの因果関係は認めるのですか」
官房長官:
「現時点では、因果関係について断定することはできません。 ただし、複数の事案において、通常とは異なる行動を示す人物が確認されているという報告があり、その背景としてウイルスの影響が疑われている、という段階です」
記者(通信社):
「海外で起きている暴動との関連性についてはどうでしょうか」
官房長官:
「海外においても、類似の事案が報告されていることは承知しています。 現在、関係国および国際機関と情報共有を行っており、関連性についても調査を進めていますが、現時点で確定的なことは申し上げられません」
記者(地方紙):
「今後、行動制限や都市封鎖のような措置は取られるのでしょうか」
官房長官:
「現行法の枠組みの中で、どのような対応が可能か、検討を進めているところです。 現時点で具体的な措置を決定した事実はありませんが、国民の生命と安全を守るため、あらゆる選択肢を排除せずに対応してまいります」
官房長官(締め):
「繰り返しになりますが、政府としては、国民の安全確保を最優先に、関係機関と一体となって対応に当たっています。
新たな情報が確認され次第、速やかにお知らせします。 本日は以上です」
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