X投稿動画まとめ 2026年4月9日
以下は全て4月9日の北米における暴動地域で撮影されたと推測される動画の書き起こしである。
◆ 動画①
《撮影日時:2026/04/09 19:42》
《映像書き起こし:0:00〜1:32》
[薄暗い室内。かすかに息を呑む女性の呼吸音。手ぶれしたカメラが2階窓越しに外を映す。]
【0:04】
女性のささやき声(震えている):
「……まだいる……」
【0:10】
通りには街灯もほとんど点いておらず、車が街灯の支柱に斜めに突っ込んだまま放置されている。
その周囲には数体の人間の死体が散乱。血痕が点々と続く。
【0:19】
撮影者の家の前の歩道で男が倒れた女性に跨がり、首筋に歯を立てている。
噛みちぎる湿った音が窓越しでかすかに聞こえる。
【0:32】
女性撮影者、声にならない悲鳴。
「……やめて……やめて……」
【0:40】
男は顔を上げる。口元は血で濡れ、頬にちぎれた皮膚片が貼り付いている。
視線がふらつきながら、撮影者が隠れている家の2階の窓の方向をじっと見上げる。
【1:02】
女性撮影者が息を止める。
男はしばらく凝視したあと、再び倒れた女性の首元へ噛みつく。
【1:20】
遠くでサイレンの音。銃声も木霊するがすぐに止む。
撮影者が小さく「誰か来て……」とつぶやいたところで映像終了。
◆ 動画②
《撮影日時:2026/04/09 16:03》
《映像書き起こし:0:00〜1:54》
[病院の廊下。警告灯が赤く点滅し、悲鳴・怒号・ガラスの割れる音が響く。]
【0:07】
看護師が泣きながらカメラの前を走り去る。
担架に横たわる男性患者は腕を噛みちぎられ、血が滴っている。
【0:18】
廊下の奥から骨の折れた脚を引きずる患者らしき人物がゆっくり迫ってくる。
肩から下半身にかけて明らかに致命的な損傷があるが、まるで痛覚がないように動いている。
【0:32】
撮影者がストレッチャー横を通過しようとした瞬間、拘束バンドで固定されたままの女性患者が突然上体を起こして暴れ出す。
バンドが食い込むほど力を込めて暴れ、喉の奥から低いうめき声を出している。
【0:51】
医師(怒鳴る):
「下がれ! そいつには近づくな!」
【1:02】
複数の患者が血まみれの足跡を残しながら逃げ惑う。
奥から数名の「死んでいたはずの患者」が立ち上がり、ふらふらと追ってくる。
腕のトリアージタグは黒となっている。
【1:20】
撮影者が後退しながら叫ぶ。
「なんで歩けるんだよ!脚折れてるだろ!」
【1:32】
突然、カメラが横に吹き飛ぶ。
別の患者が暴れ回り、撮影者に衝突したらしい。
画面が横倒しになり、血塗れの手が画面端に映り込む。
【1:54】
暗転。映像終了
◆ 動画③
《撮影日時:2026/04/09 17:12》
《映像書き起こし:0:00〜1:47》
[道路をパトカーが塞ぎ、警官たちがAR-15カービンとショットガンを構えている。]
【0:05】
拡声器の警告:
「そこを動くな! 今すぐ引き返せ!ここは通行止めとなっている!」
【0:08】
ふらふらと 4~5人の人影が近づいてくる。
血塗れで、腕がおかしな方向に曲がったまま歩く者もいる。
【0:20】
別の警官(怒鳴る):
「聞こえないのか! 止まれ!従わなければ発砲するぞ!」
【0:26】
警告に反応せず、さらに近づく。
一人は胸に大きな裂傷があり、あばら骨が露出している。
【0:34】
警官隊が発砲する。
ショットガンの衝撃で2体が倒れる。
【0:48】
倒れた者たちがゆっくりと起き上がる。
胸の中心に大穴が開いている。
警官(パニック気味):
「嘘だろ!? 胸をぶち抜いたんだぞ!」
【1:03】
別の警官
「なんで死なない!? なんでだよ!」
【1:15】
警官隊がさらに発砲する。
道路上の人物たちは複数被弾し、動きは鈍るものの足が止まる様子はない。
【1:47】
警察官の一人が後退しながら「無理だ、下がれ下がれ!」と叫び、映像が終了する。
◆ 動画④(拾い動画)
《撮影日時:2026/04/09 18:09》
《映像書き起こし:0:00〜1:26》
[教室内。机が積み上げられバリケードが作られている。生徒同士が怯えた声で話す。]
【0:06】
生徒(息荒く):
「校内で……生徒が……先生とか……めちゃくちゃで……!」
【0:12】
別の生徒:
「911全然つながんない! もう20回かけてるのに!」
【0:23】
廊下で何かがぶつかる音。
金属音と、人が叫ぶような声。
【0:34】
カメラを持つ生徒:
「これ見たら、誰でもいい、警察に言って! 俺ら……俺ら殺される……!」
【0:48】
後方でうめき声。
カメラが振り返る。
負傷して横たわっていた男子生徒が ゆっくりと立ち上がる。
腹部に深い傷。腸の一部が露出している。
【1:00】
生徒たちが一斉に悲鳴を上げる。
立ち上がった生徒は眼球が虚ろで、血まみれの手を伸ばす。
【1:12】
カメラが揺れながら後退し、
「来るな! 来るなって! やめろ!!」
という叫び声。
【1:26】
映像終了。
◆ 動画⑤
《撮影日時:2026/04/09 20:41》
《映像書き起こし:0:00〜2:02》
[豪邸の中庭。高いフェンスと防犯カメラ。自警団を結成した複数の住民が散弾銃やライフルを持って立てこもっている。]
【0:09】
外から男性の叫び声:
「頼む! 入れてくれ! 奴らが来るんだ、助けてくれ!」
【0:15】
自警団の男(怒鳴る):
「近づくな! フェンスを越えるな!」
【0:20】
撮影者の声(緊張している):
「だめだって……撃つなよ……」
【0:28】
救助を求めていた男が敷地の境界に立つフェンスをよじ登ろうとする。
【0:33】
自警団の1人が叫ぶ。
「やめろと言ってるだろ!」
【0:36】
発砲。
男が胸を撃たれ、フェンスの上から敷地内に落下する。
被弾した胸部には大穴が見え、血が噴き出している。
【0:52】
自警団員たちが口論を始める。
「お前が撃ったんだろ!」「しょうがねえだろ、侵入してきたんだ!」
【1:05】
地面に倒れていた男がゆっくりと起き上がる。
胸には散弾で抉られた大きな穴が空いており、明らかに生存は不可能な状態。
【1:18】
自警団の数名が悲鳴。
「ふざけんなよ……死んでたはずだろ……!」
【1:27】
自警団メンバーたちが発砲。
ライフル弾が胴体を貫通し、足が半分千切れる。
撃たれた男は千切れかけた足を引きずりながら、両手で這って前へ進んでいる。
【1:44】
撮影者の震える声:
「嘘だろ……止まれよ……頼むから止まれよ!」
【1:54】
住民:
「あいつらは死なないんだ!」
【2:02】
映像終了
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