表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
短編集  作者: 如月瑠宮
37/110

シャングリラ

百合っぽい話が書きたくなったので。

 白亜の四阿には蔓バラが繁っている。その四阿で二人の少女がお茶会を開いていた。たった二人のお茶会は小鳥の鳴き声が響く。目映い金髪の少女にくすんだ茶髪の少女がお茶を淹れる。香りの良いローズヒップは金髪の少女が持ってきた物だ。茶髪の少女が淹れたお茶を飲んだ金髪の少女は美味しいと溜め息を吐く。絵画の様に美しい少女に茶髪の少女も溜め息を吐いた。ここは彼女達の楽園シャングリラなのだ。彼女達だけの宝物シャングリラである時間。少女達の秘密の花園シャングリラ・・・

もう少し耽美な感じのを書きたかったんですが無理でした。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ