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短編集  作者: 如月瑠宮
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転生したみたいです。パート6

思い浮かんだワンシーンから。

 皆様、こんにちわ。もしかしたら、おはようございますやこんばんわかもしれませんが、シャーロットと申します。悪役王女です。前世は乙女ゲーム大好きな一般の乙女でした。そこ、オタクでも乙女だからね。転生物の王道であるトラックに轢かれ、私の前世は生涯を閉じました。喜ばしいのは、記憶が曖昧だから恐怖を覚えていない事でしょうか。

 で、何が問題かと言いますと・・・「悪役王女」として、存分に活躍してしまった後でございます。悪役の末路と言えば悲惨なものですが、なぜかヒロインが変態になりました。


「貴女はどうしてわたくしの髪を嗅いでいらっしゃるの?」

思ってたよりも、ヒロインが変態になりましたね。あれ?

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