2日目 朝
本当は一日に一つのつもりだったけど、記録を頻繁にしたい気分だから、少なくとも今日は二つ出すつもり。
朝は0:01〜12:00、夜は12:01〜0:00ということで。
幸せになりたい。
今日は好きなものを料理しようかな。
今はまだ、時間たっぷりなヒキニートだから。好奇心に身を任せるのも悪くない。
それから、いつか働くことができるようになるために体力をつけたい。
流石に保護者頼りなのは良くないと思うから。
それに、自立できれば自由度も高くなるね。
(それだけ責任も伴うらしい。)
料理以外で今日は何をしようか。
新しい刺激が欲しい。これは毎日。
自分がもともと創作大好きっ子だから、そういったものが望ましいけども。
候補はテキトーに描いてるイラストと、せっかくここで書いてる小説か。
特にイラストなんかは、新しい観点を得るために学ぶのも良いかもしれない。
勉強は嫌いだった学生時代ががが…。
全てのことには目的を定める。
それ関連の話について。
働くことと学ぶこと。辛さのベクトルとか違うけど、なんか似てるな、と思ってしまうことがある。
至極単純に面倒くさい。
私の中のこの感情は、疲労そのものよりも何やってるか分かんないという、その目的を見失うことが表に出てるのかと推測。
無意味だと思いながらの学習、金稼ぎのための作業。
全ての行動理念は自らの幸せのためにあるのに、ここで苦しむのが馬鹿らしくなってる。
人生は金だけじゃない。
そう言いたいけど、社会において何かを成すためには金は必須。だからこの言葉を肯定することはできないし、のうのうと言うのは無責任。
けれど、夢くらい見ても良いよね。
なんか私らしくない話をしたか。
まぁ良いのです。ここで吐くとスッキリする。
一応作品として投稿してるけど、一番の読者は私だし。
難しいことはない。
全ての行動は己が幸せに帰結する。
他人に迷惑をかけない範囲だと、できることは限られるかもしれないけどね。
迷惑をかけないためのエチケットを法律と呼ぶならば。私はそれに従おう。
他人の幸せだって、少なくとも自己満足という自分の幸せとなって還元する。もしかしたらそれ以上の幸せだってくるかもしれない。
ほら、帰結するでしょ。
闇に飲まれた社会の中で光を夢見る馬鹿になる。
人を疑い真面目を生きる人よりも、人を信じて馬鹿を見るような人の方が、貧乏になれど幸せになってるんじゃないかな。
そう妄想すると、この世界もなんだか憎めないね。




