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第二話 まだ何も始まらない
神に魔法の話を聞いた。
・神によると魔法というものは魔法水晶を使って覚えるらしい。
・魔法水晶は冒険者でも買えるほどの値段らしい。
・水晶を使っても適性の実力がないと覚えることはできない。
・水晶の種類は無数にある。
・水晶には、例えばファイヤボールなど一つだけ魔法が入っている。
・水晶は森などにあるが、基本どんなところにもある。
・あまり水晶は見つからない。
・俺のスキルは、水晶を使わずとも炎の魔法を使えるようになるというもの
・俺はすべての炎魔法を使えるようになったらしいが、まだ魔力が足らないので強い魔法はつかえないそう だ。
・スキルというものは10人に1人ぐらいの確率で持っているもので、俺のようなスキルや鑑定スキルなど様々なものがあるらしい。
・俺はほかの魔法も覚えることができる。
という内容だった。
ちなみに、フェザードという青年は、クールで美形らしい。まさに俺だ。
しかし、不愛想だからって評判がわるいわけではないらしい。その理由は教えてくれなかった。
俺はフェザードの記憶をすべて受け継ぎ転生するらしい。とても楽しみだ。
ふとぼーっとしていたら、神が急に微笑んだ。次の瞬間、おれはフェザードになっていた。
やっと3話から物語が始まります。




