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炎の旅  作者: 他粉駄羅毛
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第一話 俺は転生したらしい

最初の作品なので、文章がごちゃごちゃです。

アドバイスとかがあれば教えてほしいです。

俺は坂田康人。高校1年生だ。

いや、さっきまで高一だった。実は、俺は車にはねられた。即死だった。

今現在俺は白い謎の空間にいる。そして神と名乗る存在が前にいる。だが、直感的に本当に神なのだろうと思った。

オーラだ。人間ではないオーラを放っている。

その神は言った。

「君には三つ選択肢がある。一つ目は地球でもう一度人として生きること。2つ目は地球で人間以外の者として生きること。3つ目は俗にいう異世界転生というものをすること」

俺は少し悩んで決めた。

「3にします。地球に未練はありません」

本当は未練がかなりあったが異世界の方が気になる。俺は異世界にいくのが夢だったんだ。

そしてお決まりのチートスキルが気になる。本当にあるかはわからないが、あることを願う。

「君にはスキルと呼ばれる能力を贈ろう。スキルの名はほのお 炎を操ることができる能力だ。」

え!まじか。王道すぎませんか。もっと、弱すぎるけど工夫して強くなる的なものとか勇者的な感じを予想してたのに、逆に炎だけってあんまなくないか。ていうか炎を操えるのはすごいのか?

ものすごく普通だったらしんどくないか?

「心の声が漏れてるぞ」

はっと正気に戻った。めっちゃ恥ずかしい。

分からないなら神に聞けばいいんだ。

そして俺はかなりいろんなことを聞いた。最後の方には神とめっちゃ仲良くなった。

世界の情報をまとめるとこんな感じ。

・この世界は大陸と魔大陸に分かれていること。

・大陸には人や亜人、魔大陸には魔物と魔族と悪魔が住んでいること。

・人と亜人の差別は一部の地域以外ではほとんどないこと。

・大陸と魔大陸は休戦中だということ。そしてその状態が100年続いていること。

・その間に交易などは基本的に行われていないが一部闇市などで売られていること。

・大陸には帝都と聖都があり、そこでも揉めていること。

・第三勢力としてギルドがあり、単純な勢力としてはギルドが一番強いが、所属している冒険者の指揮が  とれないこと。

・実質的な大陸の運営は帝都が行っていること。

・魔大陸は、魔王が独裁をしていること。

・大陸は国という概念はないが地方が国のようになっていること。

・地方は貴族がおさめていること。

・俺は田舎のちょい童顔の青年で、ギルドに登録する前ぐらいのところに転生する。

・俺の名前はフェザードというらしい。

・炎魔法は珍しいものではないこと。

魔法についての話もあった。

第二話に続きます

たまに更新します

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