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N.Yの最凶人物が異世界転生した結果  作者: KIT
ダンジョン編
15/113

15.ダンジョン⑦

修練によってレベルアップした一行。

そして宿敵と意識していた巨大蜘蛛を倒した。

一行はダンジョンを先に進むのであった。

あれから約1週間経った。

俺達はダンジョンの先を進んでいた。

ここに来る間にも出くわした魔物を討伐しながら進んで来たが、最初の頃に出て来ていたような雑魚は出て来ないようになっていた。

やはり俺達はダンジョンの中層、もしくは下層辺りに転移させられているのではないかと推測していた。

下に行けば行くほど魔物の強さが増している。

とは言ってもレベルアップした俺達であれば全く問題のないレベル。

たまに大群がいて戸惑う事はあるが、それでもほぼ無傷で切り抜けられていた。

となれば苦戦する相手は恐らくボス。

まだ遭遇してはいないだろうボスがいると俺は考えていた。

恐らく、あの巨大蜘蛛ですら中ボスレベルだろうと思う。


そんな事を考えながら、この層に転移させられてから10階目の階段を下っていた。

このダンジョンにはそのフロアの何処かに下に降りる階段がある。

逆に上に上がる階段もあるのだが俺達は下を目指していた。

何故かと言うとこのダンジョンに来る前にしていた事はレベル上げだ。

この際だからダンジョンでレベルを上げる事を俺達は決めていたのだ。

その為、上に上がると言う選択肢をなくしていた。


そして10階目の階段を下りた先に問題は起こった。


「ん?何か臭わないか?」


とレイが言いだす。


「そうね。少し…臭いわ」


とシーナが答える。

10階のフロアを少し進んだ所で匂いの正体がはっきりと見えた。


「毒?」


とアレンが呟いた。

そう。

俺達の5m先はこれは毒だと一目でわかるような紫色の液体がフロア全体を覆い尽くしていたのだ。


「行けるのか?これ」


とレイが皆に問う。

皆に言っているように見えて恐らく俺に聞いているのだろう。

俺には毒無効がある為、恐らくそこまでダメージはもらわないだろう。

それに御神体もある。

微々たる物であれば問題ない。

俺は毒に片足を踏み入れた。

ブクブクブクと毒が泡を吹く…が俺には然程効いていないようだ。

これであれば問題ないと思う。

毒の効果を確認し、皆に振り返り言った。


「俺には問題なようだ。お前等はどうだ?」


すると皆恐る恐る毒に足を踏み入れる。

すると皆問題なく毒の中に入れるようだ。

流石スラム育ちと言った所か、俺は関心をする。


「問題ないようだな。ただダメージゼロではないとは思う。それに直接毒を口に入れたりはするなよ?何があるかわからないからな」


そういうと皆首を縦に振る。

そして毒で満たされたフロアを先に進んだ。

階段があり、下の階に行っても毒、もう一階下るも毒のフロアは続いていた。

出て来る魔物も全て毒系の魔物が多く、毒々しい色をしたスライムだったり、毒蛇の魔物、毒蜥蜴、毒蛙と言った魔物が多く出た。

やはり魔物と言えど毒耐性のない者はこのフロアでは生きれないのだろう。

小物を倒して下へ下へ向かった。


毒エリアを10階程下りて、10階目を進んでいた所一つの大きく開けたスペースに辿り着いた。

うす暗く、先が見えにくい。

それに何かいそうな気配をビンビン感じていた。

俺はトーチでスペース全体を照らした。

するとスペースの奥に首が3つ程ある巨体の龍がいたのだ。


「ギュォォォォン!!」


俺達の存在を確認した毒々しい紫色をした龍が咆哮を発した。


「ひ、ヒドラ!?」


とシーナが怖々した声で言う。


「ああ。こんな毒エリアにいる首が3つある龍なんてヒドラ位なもんだろうな」


と俺が答える。

ヒドラは口から蒸気なのか瘴気なのかわからない物を吐き出しながら息を荒くしている。

ここまで来たらやるしかないだろう。

恐らくではあるが蜘蛛よりも強い。

が、俺達も大分強くなっている。

そしてこのパーティの最強編成が出来つつあるのだ。


「クリン、行けるか?」


と俺はクリンに問う。


「行く!」


とクリンは心強く答えた。


「よし!今日はヒドラ肉だ!まぁ食えるのか不安だけどな」


と俺は少々笑いながら皆に言う。


「流石に無理だろ」


とレイ。


「うん、無理」


とスーカ。

スーカは相変わらずクールだ。

スーカはとても愛らしい容姿をしているが人見知りでクールであまり感情表現をしない。

言葉を発しても一言二言で会話が長く続かない。

それでも甘えるのは好きらしくツンデレな性格をしている。

それでもアレンとはいつも良い感じだ。


「だな。とりあえずこの毒エリアから出ない事には美味い魔物は出て来ないだろう。こいつがいると言う事はそろそろ毒エリアも終りだと思う。毒エリアを今日中に出て美味い飯食おう!」


で、ここで使っとくべきスキルはこれだな。


「声/スペシャルスキル:統率者」


そして皆の身体の周りに薄く青白く光が灯る。

最近魔力の雰囲気と言うか魔力上昇している様子のような物が肉眼で見えるようになった。

恐らくここに来るまでに取得した「シンプルスキル:視覚」のおかげかも知れない。


そして俺達とヒドラの戦いが始まった。

先ずはクリンが最初に突っ込んで行く。

少し間を置き、それを追うようにレイが右、シーナが左方向へ展開して追う。

間を置かないとレイとシーナが先行したクリンを追い抜いてしまうからだ。


「ギャゥゥゥォォォン!!」


とヒドラは咆哮を上げるとクリンに向かって毒を吐く。

穿かれた毒をハンマーで弾き飛ばしてヒドラに突進していくクリン。

今のクリンであれば多少の攻撃であればくらっても問題ないだろう。

盾役としての機能を身に付け始めている事が実に頼もしい。

そしてヒドラの左足の真横まで行くとハンマーをヒドラの左足に向けて振り抜く。

ゴン!と言う音と共にベキ!っと音がする。

見るとヒドラの毒によりハンマーが溶け始めており、攻撃すると共に折れたのだ。


「「クリン!!」」


レイとシーナが不味いと思い、すぐさまヒドラに攻撃をする。

レイが左足、シーナが右足を切りつける。


「ギャァァァン!!」


とヒドラが悲痛な叫びを上げる。

切れた事は切れたがそれほど深くはない。

ヒドラもそれなりに頑丈なようだ。

三つの首の両端の首が、そんなレイとシーナに毒を吐きかける。

レイもシーナも当る程遅くない。

ヒドラが二人に気を取られている内にクリンが戻って来る。


「ご、ごめん」


と戻って来るなりクリンが言う。


「いや、あの酸系の毒は仕方ない」


俺はクリンにそう言うと、ハンマーが折れた事を確認してすぐに作り出した鉄のハンマーをクリンに渡す。

今回は片方を鋭利に尖らせてみた。


「流石だね、トゥキー」


と驚いた顔をクリンがした。


「何回も作れないと思うから、出来るだけあの毒は避ける方法で行け。いいな?」


とクリンに言うと首を縦に振って頷いた。

そして再度クリンがヒドラへ向かって走って行く。

それを見て二人の名前を俺が呼ぶ。


「アレン!スーカ!」


二人に目配せをして二人が俺が言わんとする事を察したように頷く。

そして二人が詠唱をし出す。


「ウィンドカッター」


「ウォーターブレイド」


スーカは風系が得意でアレンは水系が得意属性だ。

水刃と風刃が三つずつヒドラに向かって行く。

ヒドラの近くにいるレイもシーナもクリンも気付いている為、即座にヒドラから離れる。

そしてヒドラへ魔法がクリーンヒットするが倒れるまでは行かず、むしろレイ、シーナの剣での攻撃に毛が生えた程度のダメージしか与えられていないようだ。

だがヒドラにしてみたら、そのダメージすら気に食わかなったのだろう。


「グォォォォン!!」


と咆哮を上げると俺達の頭上に巨大な魔法陣が広がる。

ヒドラが魔法を発動したのだ。

この円の中には俺とスーカ、アレンがいる。


「何か来るぞ!気を付けろ!」


そう皆に注意を促すと頭上の魔法陣から紫色の液体が無数に降り注いだ。

ポイズンレインだ。

毒のフロアを抜けて来た俺達だ。

然程ダメージにはならないだろうが頭上に手の平を掲げダークネスを発動させる。

スーカはウィンドで自分に降り注ぐ毒を散らす。

アレンはウォーターで自分の周りに膜を貼り、直接当らない様にしていた。

ポイズンレインは遠隔魔法だ。

かなり広いスペースの一角であっても防がれてしまったら発動しているだけ無駄なのである。

その間に隙あらばとレイとシーナとクリンでヒドラをボコっている。

術を発動した者は術を納めない限り自身の魔力を注がなければいけない為、物理的ダメージには無防備だ。

三分程経過した後、ヒドラも無駄だと悟ったようでポイズンレインを治めた。

その三分の間、レイとシーナとクリンに良い様にボコられていたヒドラは切り傷だらけになっていた。

いい加減にしろと言わんばかりに三つの首でレイ、シーナ、クリンに口を開けて噛み付こうとするが三人に回避されてしまう。


そして一旦皆定位置に戻り体制を立て直す。


「あいつ攻撃は当るのに一つ一つのダメージが少な過ぎて子供に群がられている大人状態だぞ」


とレイが言う。


「だね。このまま私達が攻撃を仕掛けても倒すのは明日になっちゃいそう」


とシーナ。


「見てる感じそうみたいだな。と言うか俺ずっと思ってたんだけど、レイ、シーナ。お前等、剣に魔法発動出来ないの?」


考えてもみなかったと言うように二人共目を見開いて、お互い見つめ合う。

そして同時に首を傾げる。

お前等コメディアンかとツッコミたくなるような動作だ。


「まぁ物は試しだ。やってみろよ」


そう二人に告げると再度お互い見つめ合い頷く。

レイは火系が得意だ。

ファイアー位なら無詠唱で発動出来るようになっている。

シーナは光系が得意だ。

トーチ位なら無詠唱で使えるようになっている。

そしていつも魔法を発動するように剣を握りながら魔法を発動する。

するとレイの剣には火が宿り、シーナの剣には光が宿った。


「やれば出来るじゃん」


と俺は二人に笑みを浮かべて褒める。

するとレイとシーナはお互い目線を合わせると、いけるぞ!と言うように顔を引き締めて首を縦に振る。


「ちょっとぶちかまして来るわ」


とレイが笑顔で言う。


「おう!死ぬなよ!」


とレイに返すとシーナが返事をする。


「トゥキー、嫌な事言わないで!」


はっはっはと笑うと二人もニヤっと笑顔になる。

そしてヒドラに向き直る。


「もういっちょやってみますか」


とレイがシーナに言う。


「足の一本は欲しいね」


とシーナが返す。

そして二人は顔をキリっと引き締め、高速でヒドラへ走り出す。

先程と同じでレイが右、シーナが左だ。

ヒドラの足元まで行くと二人は剣に込める魔力量を増やす。

そして火が肥大化した剣と光が更に眩しく輝き出した剣がヒドラの両足を切りつける。

するとヒドラの両足が切断された。

やはり魔力を纏った剣は素で切るよりも格段に威力が上がるらしい。


「グギャァァァァ!!」


とヒドラが悲痛な声を上げ、足がなくなった為身体を支えられずに地に身体を転ばせるヒドラ。

推定30m程の体長があるヒドラだけに身体が倒れる音は大きく、ダンジョンを揺らす。

足が切れるなら首も落とせると言う事だ。

レイとシーナも同じ認識だろう。

即座に首に向かって一足飛びで向かって行く。


するとヒドラの身体の上に魔法陣が現れる。

ヒドラが魔法を発動させたのだ。

レイもシーナも空中だ。

この魔法は避けられない。

すると魔法陣から紫色の液体が大量に出て来る。

ポイズンウェーブだ。

大量の毒が津波のように魔法陣から放出されレイとシーナを飲み込む。

そしてある程度量が放出された所で魔法陣が消える。

ポイズンウェーブは俺達のすぐそこまで来ていた。


「「ぶはっ!」」


と二人が毒の溜まり場から顔を出す。


「野郎…もう少しだったのに」


とレイが悔しがる。


「流石にあれは避けられなかったわ」


とシーナが言う。

二人とも何ともないようだ。

俺は内心ホッとした。

クリン、アレン、スーカも安心したような顔をしている。


「まぁ酸性じゃなくて良かったよ」


と俺が言うとレイとシーナの顔が一気に青褪める。


「いや、それシャレにならねーよ」


「本当、本当!」


と、レイとシーナが俺の発言に抗議の声を上げる。

いや、本当に酸性だった場合治癒魔法で治せるかどうかも怪しい。

恐い想像だが、レイとシーナが毒に飲まれた時最悪の事態としてその場合どうすべきか俺は一瞬の間に考えていたのだ。


そんなこんなしていると無視するなと言わんばかりにヒドラが翼を広げて羽ばたき出した。

足がなくなった今、飛んで身体を浮かせて戦う気でいるのだろう。

龍の空中での移動速度は速い。

現代の飛行機など目ではない。

だがそれは無限大な空があってからこそである。

こんなスペースの限られた場所であんな巨体が素早く動けても無駄なのである。


「グェェェィィィァァ!!」


とヒドラが飛びながら咆哮を上げる。


「そろそろ終わらせるか」


俺は皆に言うと、皆顔が引き締まる。


「先ずはあの飛んでる巨大蜥蜴を落とすぞ!ウエイトグラビティ!」


飛んでいるヒドラに向かって手の平を翳し魔法を発動させる。

するとヒドラに加重が加わり、ヒドラは耐えられず地面に落ちる。

そこにレイとシーナが高速で走って行く。

そして一足飛びでヒドラの両端の首元まで飛ぶと、魔法を纏わせた剣でヒドラの首目掛けて縦に一線、剣を振り下ろす。

するとヒドラの首が切断され、ヒドラの悲痛な悲鳴が広いスペースに響き渡る。

間髪入れずにレイが真ん中の首に剣を縦一線に振り下ろし首を切断する。

そしてヒドラの身体がヒクヒクと動いた後息絶えた。


今回も然程苦労せずにヒドラと言う大物を仕留める事が出来たのは良かった。

これ以上の大物がいるとなると苦労するだろうが、現状この程度の魔物であれば問題ないと言う事だ。

それに皆毒耐性があるようなのでそれも助かった。

毒耐性が無い場合、そう簡単にこのエリアをクリアする事は難しかっただろう。


「声/Lv.62になりました。毒無効+2を獲得しました。視覚+2を獲得しました。」


ここまでステータス上げてると中々ステータスって上がらないものだな…と少し残念な気持ちになった。

そして倒れたヒドラを眺める。


「それなりに強かったな。物理攻撃が当ってたら結構不味かったかも知れないぜ」


とレイが言う。


「まぁその時はクリンの防御力アップに使えるしそこまで問題じゃないな」


と返す。


「ひっ!」


とクリンが恐れの籠った声を小さく漏らす。


そして俺は腰から短剣を取り出すと、短剣にウォーターブレイドを発動させヒドラの肉を一部切り取る。

言うまでもないが、修練中にウエイトグラヴィティとウォーターブレイドは使えるようになっている。


「な、何してんだ?食わないよな?」


とレイが俺の行動に驚いた声色で質問する。


「あのな…毒耐性って言うのは大切だぞ。毒受けても通じなければこんなヒドラにももうビビる事はない。そこでだ!毒耐性を得るには何がいると思う?」


とヒドラの肉を切りながら返事をする。


「え…これまでの経験から言ったら…毒を…くらう?」


「わかってるじゃないか」


と言って切り取ったヒドラの肉を片手で持ち上げる。


「喰らうんだよ」


と皆の方に振り向いて笑顔で返す。

皆の顔が真っ青になった事は言うまでもないだろう。

この後ヒドラの肉を炙って塩を掛けて一人ノルマ500kgを無理やり食べさせた事によって、鬼教官と言う称号を与えられたのだった。


このおかげでパーティメンバー全員毒無効を獲得したのだが、それを知るのは先の話しである。

そして俺の毒無効は+3となった。

更新お待たせいたしました。

金曜更新と言っても大体更新は日を跨いでの更新なので実際には土曜日ではあります。

そして評価して頂いたお二方が共に5を頂いております。

本当にありがとうございます。

今後もこの作品を最後まで楽しくして行きたいと思っておりますので、面白いと思って下さった方は評価、感想、ブクマをお願い致します。


そしておさらいです。


LV.62 称号:魔物殺戮隊リーダー


シンプルスキル:視覚+2(新しく取得)


シンプルスキル:幸運+4


シンプルスキル:敏感+4


シンプルスキル:作成+4


ファインスキル:旱魃耐性+4


ファインスキル:没頭+4


ファインスキル:平安+3


ファインスキル:怒り+2


クールスキル:延命


クールスキル:非凡+3


クールスキル:音速+2


クールスキル:極魔法+3


クールスキル:毒無効+3


クールスキル:熱無効+2


ユニークスキル:知将


スペシャルスキル:身神


スペシャルスキル:御神体


スペシャルスキル:統率者


スペシャルスキル:解析


【魔法】


・ファイアー【完・無】・ウィンド【完・無】・コールドブレス【完・無】・ウォーター【完・無】


・サンド【完・無】・トーチ【完・無】・リーフ【完・無】・サンダー【完・無】・ダークネス【完・無】


・ファイアーブレス【完・無】・ウィンドカッター【完・無】・ウォーターウェイブ【完・無】・サンドウェイブ【完・無】


・フラッシュ【完・無】・ヴァインウィップ【完・無】・ボルトショック【完・無】・ダークスクリーン【完・無】


・メテオライト【完・無】・コールドブレス【完・無】・アイスブリザード【完・無】・リカバリー【完・無】


・ヒーリング【完・無】・ウエイトグラヴィティ【完・無】・ウォーターブレイド【完・無】

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