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第7話 新聞部の脅威

家に帰ると仕事で早く出かけていったはずの、両親がいた。


なんか咲良の歓迎会をするために早く切り上げてきたらしい。


つまり、僕以外の皆は咲良が帰ってくることを知ったうえで僕に何も教えなかったということだ。


僕・以・外・の・皆・は!!!!


まぁ色々言いたいことはあったけど、今日は歓迎会だから余計なことを言うのはやめておいた。


歓迎会はとても盛り上がり昔話に花を咲かせた。



・・・・


次の日の朝とても僕は憂鬱だった。


昨日の歓迎会は楽しかったんじゃ?と皆思っているかもしれないが、その後が大変だった。


例えばお風呂の時…


「それじゃあお風呂に行ってくるよ!絶対ついてこないでよ」


「は~い!」 

  

僕は咲良の言葉を信じて用事【藍に勉強を教えた】を済ませてから風呂場に向かった。


すると、そこには一糸纏わぬ姿の咲良さんが…


なんて言ったと思う?


「ついて行かずに先回りしちゃったてへ!」

だって。


緊急家族会議を開始します!


その後1時間にわたって説教をしました。




・・・・




そして今日の朝、なんか目を覚ましたらネグリジェ姿の咲良がいたよ!僕を抱き枕にして……


一切話を聞いてねぇぇぇェェエー!?



ここからは言わなくても分かると思うけど、東華が朝来てひと悶着起こし、その際東華は「絶対負けないから!」と咲良に向かって啖呵をきっていた。

よく分からないが……


まぁそんな事があり現在に戻る…


今日はいつもより男子の

『消えろハーレム野郎!』

『くそっ三次元でTOでらぶるなことが実現可能だなんて嘘だぁ!』


というよくわかんないヘイトを無限に集めながら、学校にいった。


下駄箱で靴を置き、東華と咲良と一緒に廊下を歩いていると、周りの視線がこちらに集中していた。



(あー咲良ってアレクサンドラ家だしなぁそりゃ騒ぎになるかぁ)


そう思っていたら周りが注目しているのはどうやら僕らしい。

何か貼ってある物と僕との間で視線を行き来している。


なんだろう?と疑問に思い覗くとそこには




『モテたいならこいつを真似ろ!絶世の美女を二人手に入れるそのモテ力を!!!!』


なんか変な新聞が貼ってあった。


 

to be continued !

はい、サッシーでございます!

この度リレー小説はじめました【冷やし中華風】

題名はながいから省略!

作者ページからとべるので是非見てください!

【参加したい人は是非教えてください!活動報告に一通いれて貰えれば大丈夫です!】


続きが気になる方はブクマと評価をよろしくお願いします!

今日か明日には妹が勇者を更新します!


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