18話 TURATAN
更新遅れて申し訳ないです。
言い訳をさせてもらうと、インフルA型にかかっておりまして・・・
え?二週間以上空いてるだろって?
はい・・・一週間はコタツと激闘を繰り広げておりました・・・
なかなかの強敵なんですよこれが!
謁見が無事終了し俺たちは宿に戻った。
「ルナ、これからどうするんだ?」
「?決まってる・・・カエラに付いていく・・・」
「大丈夫なのか?」
「ん、カエラは強い・・・それに料理もおいしい・・・」
「ダンジョン攻略をそんな頻繁にするわけじゃないがそれでもいいか?」
「大丈夫・・・」
「そうか。では改めて、これからよろしく、ルナ!」
「ん・・・よろしく、カエラ」
正式にルナが仲間になったところで、これから行くところを決めよう。
「ルナ、これからどこに行きたい?」
「カエラが行きたいとこ・・・」
「また返答に困る返し方だな・・・そうだな・・・剣舞都市ホワにでも行くか」
剣舞都市に行く理由としては俺の戦闘技術ってスキルとステータスの高さに依存している。
だからなのかはわからないが、説明しにくいんだが、身体が技術に付いていけないといえばいいのか。
変な感覚がするんだよな、自分以外の何かに動かされている感覚。
だから剣技の基礎とかを学ぼうと思う。
俺はスキル《学習能力UP》を持ってるから少し鍛錬するだけで技術はかなり上がると思う。
「ルナも体術を学んどいた方が良いと思うしな」
「確かに・・・その通り・・・」
ということで・・・
「出発準備完了!!」
こういうのは早めに動かないとね。
何事も気持ちが冷めないうちに行動する。
前世でよく実感した。
「馬車は取ってある!早速行くぞ!」
「Sir,Yes Sir!」
なぜそのネタを・・・
俺は別に「口でクソたれる前と後に『サー』と言え!」
なんてルナに言った覚えないぞ?
閑話休題
ところ変わって馬車の中。
「お客さん、ホワに行くなら≪鎌鼬≫には気をつけな」
なんや、その中二心をくすぐるなネーミングの奴は?
「≪鎌鼬≫?なんだそりゃ?」
「目にも止まらぬ速度の剣技で剣士を倒す通り魔だ。気づかないうちに傷を受けてる、ってほどの剣技の速度からこの名前が付いた」
「ふーん。忠告ありがとな。気を付けるよ」
チートを手に入れてからテンプレばっかだな!
まあ楽しいからいいんだが。
剣舞都市ホワ・・・楽しみだ。
剣技を学ぶのも・・・
≪鎌鼬≫とやらもな。
「カエラ、悪い笑み浮かべてて、少しきm・・・何でもない」
つらたん




