4話 出会い
ダンジョン92階層
敵が弱くて退屈だぁ。
てかダンジョン難易度10のダンジョンでこれなら俺が満足する敵もうこの世にいないんじゃね?
その時はスキルを駆使して俺と渡り合えるよう美少女(ココ重要)でも作るか。
と!その時!
「ん?モンスターではない奴がいるな。この反応だと・・・人か?」
気配がしたほうを見てみると・・・
なんということだ!
気持ち悪い芋虫(巨大)と女の子が戦っているではないか!
この階層に人がいるだなんて・・・
話を聞くためにも俺も参戦しよう。
と思っていたら・・・
女の子の手からバカでかい炎が!
「あ・・・芋虫倒れた」
まぁこの階層にソロでいるぐらいだからそれぐらいできるか。
ちょっと話しかけてみるか。
「おい、そこのお前!」
「ん・・・?・・・私?」
「そう、私だ。よく普通の人がこんな階層まで登ってこれたな」
この子かなりの美少女だな・・・銀髪と水色の瞳が良い!
「それを言うなら・・・あなたも・・・でしょ?」
「いや、俺はちょっと性能がいかれてるから・・・」
「・・・?」
「そんなことはいいとして!女の子が一人でダンジョンなんて何か理由があるんじゃないか?」
「・・・あなたには関係ないこと・・・」
そういうと美少女はそそくさと先に行ってしまった。
「あ、おい!」
てか足はええええ!もう見えなくなった!
ダンジョン95階層
どこ行ったんだあの子?
この階層は例外としてボス部屋があったはずだ・・・
もうそこに入ってるかもしれない。
行ってみよう。
ボス部屋の前にさっきの女の子がいた。
「・・・まだ付いてきてるの?変態・・・?」
「変態じゃ・・ない・・ょ?」
「なんで語尾が小さくなる?・・・自覚あり?」
「まぁまぁ、俺もこのダンジョン攻略したいんだよ、ボス戦俺もいていいか?」
「・・・勝手にして、でも邪魔者だったら・・・燃やすよ?」
「怖ぇなおい」
そうして現れた95階層のボスとは・・・?
「・・・!!ディアドラゴン!・・古龍がボス?・・・シャレにならない」
「なんだあいつすごいやつなのか?」
「すごいも何も古龍・・1000年以上生きた龍の中でも強い龍だけがなれる・・・龍の中でも最強の一角!」
「ふーん、《鑑定》」
ディアドラゴン
種族 エンシェントドラゴン
年齢 3492
レベル 329
HP 370000000/370000000
MP 520000000/520000000
筋力 87000000
耐久 75000000
魔攻 120000000
魔防 98000000
敏捷 45000000
称号
覇龍 古龍 悪魔龍 闇を操りし者 炎を操りし者
スキル
ブレス(10/10)
爪技(5/5)
冥界魔法(10/10)
邪魔法(10/10
焔魔法(10/10)
炎魔法(10/10)
闇魔法(10/10)
飛行(5/5)
威圧(10/10)
魔力感知(10/10)
鱗防御(10/10)
龍格闘術(10/10)
気配察知(10/10)
自動治癒(6/10)
おー強い強い、俺が鑑定した中では最強だ。
俺を除いて・・・だが。
「んー、強いじゃん」
「・・・じゃあ・・・なんで微塵も緊張感がない・・・?」
「だって・・・よ、、普通の人基準ならそれこそ絶望するレベルだが・・・俺基準だと雑魚だ、雑魚」
「・・・ざこぉ?」
「さてと、宣戦布告だ、宣戦布告、おい、ドラゴンお前、目障りだから・・・殺すわ」
祝!初ヒロイン!
属性は・・・
冷静+優秀魔法使い+〇〇〇
なんでしょう!




