表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

10/28

2話 帝都に行こう!

一話が短いかな?と思い出したんですけ皆さん的にはどうですかね?

意見をお聞かせください。

SSランク依頼

オグール帝国帝都の近くに出現したダンジョンの制覇

ダンジョン難易度10

報酬

王直々謝礼 10000000000タール(白金貨10000枚)


・・・


何ですか?テンプレですか?。

詳細が下に書いてあるな読んでみよう。



クエスト名の通り帝都の近くにダンジョンが出現した。

帝都近くに未制覇のダンジョンがあると他の国に威厳が無い。

何でも難易度が高く制覇は難しいらしい。

そこで冒険者の者たちにダンジョン制覇を頼みしたい。

参加は自由、報酬は弾む。


オグール帝国宰相


だとさ。

だが・・・これは・・・

好都合じゃないかぁ?

受けよう。

やましい意味は決してない、俺は自国を愛しているだけである!訳:この行動にはやましい意味しかない、帝国のことはどうでもいいんだけどさ。

俺はこの紙をちぎり受付嬢のところに向かう。


「このクエスト、受けさせてもらおう!」

「・・・ですが」

「自己責任だろ?別にいいじゃん」

「・・・わかりました、受領します」

「サンキュー!」


そこまで言ったとき


「おいおいEランク如きが何調子乗ってるんだぁ?俺が身の程ってものを教えてやろうかぁ?」

「ガハハハッ」


煽られた

なぁに周りの奴らも笑ってんだよ。。

しかし売られたケンカは買わないといけないな


「ア゛ァ゛?」


俺はスキル《威圧》を発動。

軽めにだ、かぁーるめに。


「ヒッ!」

「お前誰に喧嘩売ってんだ?゛どうなっても知らねぇよ?゛」


「す、すいませんでしたぁっ!」


そんなセリフを言いながら先輩(笑)は逃げてった。

さてあんなやつのことは置いといて帝都に出発するぞ。

「じゃね!」

「ご活躍を祈っております!」





んー帝都に行かないとな。

結構遠いと思うし空飛んでいくか。

《風魔法》をうまく使うと空飛べるんだよね。

俺《全属性魔法》持ってるからね。

足に風を集中させて・・・


「っと、飛んだ飛んだ」

「ガイドマップ」


オグール帝国帝都を検索

あ、言い忘れてたけどオグール帝国って今いる国ね

んー西に450Kmぐらいか・・・

全速力だとすぐだけど。

2時間くらいかけてのんびり行くかなあ




2時間一つぐらいしかイベントはなく目的地帝都に到着。

ん?並んでんな。

さすがに帝都には検問があったか。

そりゃそうか。

15分ぐらい待つと順番が回ってきた。


「身分証明書をお持ちですか?」


確か冒険者カードでよかったはずだ。


「冒険者の方でしたか、こちらに手を置いてください」

「なんだこれ?」

「犯罪歴があると黒く染まるんですよ」

「へぇー」

「はい、大丈夫ですね、お入りください」

「どうも」


そういえば、直接ダンジョンに行かず一度帝都に来たのには理由がある。

武具を作るのだ。

いや実際格闘術で倒しても別に良いんだけど、男のロマンだからね。

仕方ないね、本能には逆らえないからね!

素材を買ってスキル《鍛冶》と《細工》で作ろう。

お金が無くねって?なんと!帝都に来る途中に怪しげな祠があってな入ったら金が入った木箱があった!

そこから奪っ・・・ゲフンゲフン拝借したお金があるのだ!

コソ泥とか言った奴出てきなさい。

取り合えず素材を買うかぁ。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ