編集中
掲載日:2026/04/25
一度書き上げたものを眺めるのは、とても気分がいい。
編集へ提出する10万字ちょっとの小説の草稿だ。
とはいっても、まずすぐに出すことはない。
しっかりと私なりにちゃんとあっているかどうかといったチェックをしている。
1時間、2時間と読んでおいて、しばらくあれやこれやと手を加えていく。
なにせシリーズの初刊となるものだ。
ここで大体の方向性が決まるといっても過言ではない。
だからこそ、しっかりと手を加えておきたいと思っていた。
ちなみにその後提出した草稿は、山ほどのコメントとともに返信がされた。




