序章:ブラジルポルトガル語についてのトリビア♪
ウィキペディアから拾ってきた「マメ知識」を、
皆様と共有したいと思い・・・
以下に抜粋・引用しました。
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・ブラジルポルトガル語(ブラジルポルトガルご、伯: Português do Brasil, Português brasileiro, 英: Brazilian Portuguese)は、主にブラジルで話されているポルトガル語の一派である。ポルトガルで話されるイベリアポルトガル語とは若干異なり、英語におけるアメリカ英語とイギリス英語との差と比べて、文法や発音、語彙、敬語、綴りなどに大きな違いがある。日本では「ブラジル語」、俗に「ブラポル語」と略称されることもある。
・ブラジルポルトガル語は、現在ブラジルの公用語であり、ポルトガル語の方言の中で一番多く話されている。これは、ブラジルの人口がポルトガル語圏で一番多いためである。
・現在、ブラジルポルトガル語以外のポルトガル語は、ポルトガル本国のイベリアポルトガル語と、アフリカポルトガル語のみである。それぞれを話す人口は、あわせてもブラジルポルトガル語の9分の1である。
・日本では、伝統的にブラジルとの関係が深いこともあり、ブラジルポルトガル語のみをポルトガル語として認識している人も多い。実際、日本国内で販売されているポルトガル語学習教材はほとんどがブラジルポルトガル語を対象としている。
・ポルトガル語ではポルトガルとブラジルの正書法を近付ける改革が行われており、ブラジルでも移行期間を経て2013年以降はトレマは使用されなくなった。
・ウルグアイポルトガル語:
ウルグアイポルトガル語(ウルグアイポルトガルご、ポルトガル語: Português uruguaio)、あるいはフロンテイリソ(ポルトガル語: Fronteiriço)、フロンテリソ(スペイン語: Fronterizo)はポルトガル語の混合方言である。この方言はウルグアイとブラジルの国境付近、特にウルグアイのリベラとブラジルのサンタナ・ド・リヴラメントにて話されている。この国境地域は、フロンテイラ・デ・ラ・パス(Frontera de la Paz、平和の国境)と呼ばれている。




