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プロローグ

初投稿です!がんばります!あとがんばります!プロローグの詩がすごく恥ずかしいですが、がんばります!


 奪うことでしか、与えられないのなら。


 この物語に本当に意味はあるのだろうか。


 残酷なこの世界は、この祈りのようなささやかな営みすら奪っていく。


 守られるべき子供たちですら、たやすく狩れる贄となりはてる。


 それでも、あのたった小さな炎に、意味があるのだと信じたかった。



ーーーー



 夜のはじめに舟をこぎ


月の女神はおりてくる


 だれにも見えぬ白いひと


やさしい子らを そっと撫でる


 だれにも見えぬ白いひと


やさしい子らを いまもまだ


 かたれぬことばを胸に秘め


みつめることしかかなわぬ掟





 闇にうまれし もののこえ


やさしき獣も すくいたい


 月のひとみが それを見た


ちいさな勇気に光を祝した




 夜のおわりに弓を持ち



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