支援者からミサイルといわれた
前話のフィードバックが来たのには、
そのプログラムでのとある出来事があった。
このプログラムでは事前に
「就労準備性曼荼羅」を作成する。
生成AIを体系的に学んだことでスキルアップにも繋がった。
それをここに入れたい!
文字制限がある中で、
学習プログラムについてのキーワードをとにかく書き込んだ。
そうしたら、当日の会場に
「(学習プログラム)とは」という掲示がされていた。
司会進行をしている方に突撃して聞くと、
わたしが書き込んだから調べてくれたという。
「明日パートナー向けの説明会があるんです!」
その時間は空いていると言われ、
名刺交換をして即送信。
そのためにメールアドレスを知っていたからこそのフィードバックだった。
その後、自己PRの時間になり…わたしは大トリ。
用意してもらっていたパネルを引っ張って企業の前に。
「このことばたちはわたしがここに連れてきた」
「わたしはそれを学んで今AIイラストレーターとして、
LINEスタンプを作りました」
2社の内、片方には理解が及ばない内容だったらしい。
「わたしは自分をロケットだと思っています」
それに対して支援者からは「ミサイル」と言われた。
ただ、前よりもペース配分などがしっかりしてきたとも。
以前は「無理しないように」と言われた。
それが出来てきていると認められた瞬間だった。
なお、就労準備性曼荼羅に「省エネ」とデカデカと書きました。
やらなければいけないことを手短にやりつつ、
省エネ主義を貫きたいところです。




