表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

2/5

リアルMMOでサブジョブを実践してみる

ビジネス向けSNSでカンパニーを立ち上げたけど、

やっていることといえば絵を描くことがメイン。


最も趣味で始めたことだけど、

先々を考えると何かあったほうがいいのは事実。


MMOでは戦闘の傍らでクラフトや採集をして、

それを最新装備などの費用に充ててきた。


なにか同じようなものがないか…

そう思って、学習プログラムのメンターに声をかけた。


参加している学習プログラムでは、

学習についてやキャリアアップ・自己肯定感の向上など

さまざまな相談ができるメンターと無料で話せる時間がついている。


「とりあえず聞いてみよう」


予約して数日。

話をして…わずか30分後、

わたしはLINEスタンプを作るためのアプリをDLしていた。


副業としていくつかのサイトは案内されていたが、

いかんせん実績のない民。


「なければ作ればいい」


幸いにも好奇心からたくさんのイラストが。

そしてその中には黄色いふわふわのイラストが大量にある。

これまで、AIイラストが他者の著作権を侵害しないか心配だった。

けれど対話をして苦肉して作ってきた画像はわたし自身のものであるのも事実。


LINEスタンプづくりは…正直難航した。

今までLINEスタンプ用として作っていたわけではないので、

背景を消す必要がある。


某有名な画像編集アプリで背景透過をしたが、

残ったゴミが気になる。

結局ほかのアプリを導入してコツコツとゴミ取りをした。


その過程は、過去に配信で見ていた、

絵描きさんの手元の映像に似ていたような気がする。

気に入らない箇所はとにかく消して修正。


そうして8個スタンプを完成させ、

アプリへ落とし込む。


すると、ひとつのスタンプがあっさり審査を通過した。


「審査」


そう、最初に気付くべきだった。

わたしが申請したら、著作権周りは向こうが確認してくれるということを…

なんだかんだありますが、LINEクリエイターズのひとりになりました。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ