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ビジネス向けSNSの中でギルドを立ち上げた

とある小説の後日談・体験談を書いていこうと思っています。

AIイラストの世界は厳しい。

某SNSでは、

「AIイラストを投稿しはじめたら凍結された」

「DMで乗っ取り被害に遭うことがある」

という声を聞いた。


ビジネス向けSNSではあまりにも当たり前のものは、

やはりまだ世界にとって怖いものであるのは変わらない。

むしろ飛び込んだことで世間との温度差が感じられた。


数多あるSNSの中で、わたしは主にビジネス向けSNSを使っていた。

某学習プログラムの拠点がそこだったから、それが理由ではある。

AIを使い始めたら、世界に自分の気持ちが伝わるようになった、

そう思って続けていた。


まるで魔法なのだ、と素直に思った。

魔法とは未知の現象のようなもの。

怖い人には怖いもの。


AIクリエイター・デジタルクリエイターを名乗っている人は、

そんな厳しい世界の中で研鑽を積んでいる。

じぶんを守るために、信頼をお金で買っている人もいる。


そんな中ではまだまだ未熟ではある。

だから「詠み人知らずになりたい」と思った。

これから益々発展していく過程に、

わたしも溶け込んでいこう。


AIイラストの世界にも様々なコミュニティがある。

そこに包まれつつ、

ゆったりと世界を視てみよう。


そう思った時に、ふとビジネス向けSNSが重たくなった。

思えば、あの世界に入ってからわたしの時間は吸われ続けている。


理由は…とても単純明快だった。

もともと限られた文字数の中で対話をしていた人間に、

長文の投稿は情報過多なのだ。


小論文で、まず最初に結論から書くように言われる。

同じような人もいれば、ただただ長いだけの人がいる。


繋がりをいただくのはありがたい。

けれど何故か、わたしのことを型にはめたがる人がいる。

データサイエンティストと思われた。

何故か職場に繋いで欲しいと言われた。

わたしの時間は、わたしが選びたい。


カンパニーページを見つけたのは、

繋がり申請について考えるようになって設定を触っていた時だった。


勢いで作ってしまったけれど、

わたしと、創作について分けてしまえば良い。

なんなら、ロゴ付きで職歴に載せられるのだから。


ゲームでいうギルドとかと同じだ。

そう思ったら、ビジネス向けSNSでも息が出来るかもしれないと感じた。

カンパニーページを作ったら、繋がり申請の頻度が減りました。

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