天才競馬評論家 大山啓太郎センセの懐述 ~ 鬼籍に入った競馬場の華は、昭和の殺し屋か? ~ 挿絵あり
最終エピソード掲載日:2025/01/07
本作は、競馬を題材にしたラブコメになります。
主人公は競馬新聞記者で壮年男性ですが、それだけじゃ読者様もそっぽを向きそうなので、若い第二ヒロインも出てきます。
物語は、現代の新宿区落合斎場から始まります。亡くなった美女競馬評論家(優里亜)のお通夜に出席した、元恋人(なのか?)の主人公(大山啓太郎)が、故人の弟子(エリナ。美女タレント)を相手に、昭和時代の競馬場で起きた出来事を懐述する、というものになります。その中で、優里亜がやっていた詐欺まがいの所業や、エリナの優里亜に対する愛憎など、ディティールが徐々に明らかになっていきます。とはいえ、心理描写も別段重いものでもなく、競馬もトリックも特に専門に特化しておりませんので、競馬をされない方でも十分読んで頂けると思います。
なお、作中に出てくる昭和50年代のお金の相場観や、レースのタイムなどは、すべて現代のものに置き換えてあります。そうでないと、読者の方がいちいち「ええと、現代だと何万円になるんだ?」と想像しなければならず、ストーリーをリアルに感じられないと判断したからです。悪しからず、ご理解下さい。
本作は、一応、短編としてまとめてありますが、この先も「優里亜組」の面々とか、大山センセの若い頃の苦労話とか、もちろんお色気とか、いろいろ展開できそうな気もするので、「短編」ではなくて、「連載中」にしておきました。近いうちに再開する可能性はおおいにあります。仮に再開することになったら、本作はプロローグになりますね。
主人公は競馬新聞記者で壮年男性ですが、それだけじゃ読者様もそっぽを向きそうなので、若い第二ヒロインも出てきます。
物語は、現代の新宿区落合斎場から始まります。亡くなった美女競馬評論家(優里亜)のお通夜に出席した、元恋人(なのか?)の主人公(大山啓太郎)が、故人の弟子(エリナ。美女タレント)を相手に、昭和時代の競馬場で起きた出来事を懐述する、というものになります。その中で、優里亜がやっていた詐欺まがいの所業や、エリナの優里亜に対する愛憎など、ディティールが徐々に明らかになっていきます。とはいえ、心理描写も別段重いものでもなく、競馬もトリックも特に専門に特化しておりませんので、競馬をされない方でも十分読んで頂けると思います。
なお、作中に出てくる昭和50年代のお金の相場観や、レースのタイムなどは、すべて現代のものに置き換えてあります。そうでないと、読者の方がいちいち「ええと、現代だと何万円になるんだ?」と想像しなければならず、ストーリーをリアルに感じられないと判断したからです。悪しからず、ご理解下さい。
本作は、一応、短編としてまとめてありますが、この先も「優里亜組」の面々とか、大山センセの若い頃の苦労話とか、もちろんお色気とか、いろいろ展開できそうな気もするので、「短編」ではなくて、「連載中」にしておきました。近いうちに再開する可能性はおおいにあります。仮に再開することになったら、本作はプロローグになりますね。
第1話 於 新宿区落合斎場 令和6年5月
2025/01/04 14:51
(改)
第2話 昭和57年5月 東京競馬場 パドックで会った謎の美女
2025/01/04 15:16
(改)
第3話 そこだ! 差せーっ! ヒカリーっ! 俺の15万を乗せて!
2025/01/05 14:16
(改)
第4話 姉さん、あんた、ずるい女だな
2025/01/06 16:21
(改)
第5話 再び落合斎場 競馬美女の人知れぬ愛憎
2025/01/07 16:21
(改)