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ノーマン物語-サバイバル刑務所  作者: じゃむ
プロローグ
91/153

.8

ジンバブエ保護地区では1日何十回もの殺し合いがなされ、何人もの死体が次々に焼却されていく。


24時間焼却されて煙の昇らない日は1日もなかった。


闘いのない日を過ごす者は、次の闘いに勝利する為にひたすら身体を鍛える。


何の為に生きるのか?

いつまで闘うのか?

以前、新ノーマンが恐る恐る聞いた質問。


闘い勝つ為に生きるのだ。

死ぬまで闘うのだ。

何度も闘いに勝ち抜いたほとんどのノーマン達は、誇らしく力強く答えた。


より強い者が生き残る。

それは運の強い者も同じ事である。

力か運かの違い。

だから運の強い一般市民が、神に愛された男とも呼ばれる由縁。


ムダウみたいに頭の強い者…賢い者も生き残る。

ジンバブエ保護地区では、ムダウのような力を持ってる者は少ない。

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