表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ノーマン物語-サバイバル刑務所  作者: じゃむ
プロローグ
10/153

.3

同時に[人間とは何か?]という宇宙観念からの人間定義。人間哲学や概念の様々な意見や思想が浮かびあがった。


その問題の1つは、増大する犯罪者をどうするか。に論点が集中した。

この問題は同時に収監場…刑務所不足の深刻な問題も交え、ついに世界連合は、


[同種族である人間を殺害する人間は人間にあらず]

という結論を出した。


世論の反対は大きかったが、各国のマスコミや政治家は被害者の遺族を全面に出し、世論を押し込めた。


人間を殺害した人間はノーマン(亜種人間)という種族とする。


ノーマンは各国が制定した保護地区に保護される。


保護という言い方だが、実際には人間社会からの追放である。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ