夢の話
初めまして、天川裕司です。
ここではシリーズでやってます『夢時代』と『思記』の原稿を投稿して居ります。
また、YouTubeドラマ用に仕上げたシナリオ等も別枠で投稿して行きます。
どうぞよろしくお願い致します。
少しでも楽しんで頂き、読んだ方の心の糧になれば幸いです。
サクッと読める幻想小説です(^^♪
お暇な時にでもぜひどうぞ♬
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【YouTubeドラマにつきまして】
無課金でやっておりますので、これで精一杯…と言うところもあり、
お見苦しい点はすみません。 なので音声も無しです(BGMのみ)。
基本的に【ライトノベル感覚のイメージストーリー】です。
創造力・空想力・独創力を思いっきり働かせて見て頂けると嬉しいです(^^♪
出来れば心の声で聴いて頂けると幸いです♬
でもこの条件から出来るだけ面白く工夫してみようと思ってますので、
どうぞよろしくお願いします(^^♪
タイトル:夢の話
今日、俺はとても良い夢を見た。
万年、独身続きのこの俺が、
めちゃくちゃ可愛らしい女と一緒になり、
将来を明るいものに変えて行きつつ、
子供と家を持って、
楽しく暮らしてる…そんな夢だったのだ。
夢から覚めた時、
「はぁ(幸せの笑顔)、これが本当に夢じゃなく、現実だったらなぁ♪」
なんて、心の底から思ってしまった。
でもその時見た夢が
あまりにリアルだったものだから、
俺はついワザとながら、
その夢を現実のものとしてみて、
それをちょっと他の人に
言いふらしたりなんかしちゃった。
こんな時、
人は少し遠慮するものながら、
それでもやっぱり
これまでの孤独がそうさせたのか。
俺は出来るだけ、その夢を現実に、
リアルに、まるで再現するかの様にして、
自分のステータスだと
相手に信じさせてしまったのだ。
(公園)
「でさー、今度もしかすると婚約することになるかもしれないんだけどさぁ」
友達「え?ほんとに?」
(別の友達に)
「でさ、2人でもう子供の名前も決めちゃったりしてるんだ♪」
友達「へぇ〜イイじゃない♪幸せそうだなぁ」
(別の友達に)
「まぁ家は最初はアパートだろうと思うけど、そのうちマンションとか、いや一軒家に住めればなぁなんて思ってんだよ」
友達「まぁ最近はどこも物価が高いからね〜。でもアパート暮らしでも幸せならそれで良いんじゃない?」
こんなふうに、
いろんなところで、
いろんな友達に話しちゃった。
全部、夢の内容w
(1人カフェで)
「ふぅ。はぁ今日も疲れたなぁ♪」
仕事帰り、
俺は行きつけのカフェで
ちょっと一服していた。
そこへ会社の同僚、
同じく俺の友達がやってきた。
「よぉ♪え、なに?キミもここよく来るの?」
佳子「うん、そうなのよ♪」
やってきたのは、
俺と同期で入った佳子さん。
俺は結構、
プライベートでも友達が多い方ながら、
会社でもそれなりに
付き合いのある人が多かった。
そこでまた俺は
それまでの癖で、
あの夢の内容を
ちょこっと話しちゃった。
「でも子供って出来たら大変なんだろうね。今から貯金蓄えとかなきゃいけないと思うし」
「それにもう結婚しちゃったら、今までみたいに遊びに出歩いたりなんか出来ないからねー」
佳子さんは"うんうん"聞いてくれてた。
そして最後に。
佳子「それ、夢じゃなかったらイイのにね♪確か、隆彦さん、その夢の中で奥さんに隠れてさぁ、他の女の人と浮気してなかったっけー?」
「え…?」
思い出した。
確か夢が交差して、
場面とか人の気配とかなんかも…
自分の周りの空気感も変わって、
その時に他の誰かと誰かを
掛け合わせた様な女の人が1人出てきて、
どこか知ってるふうなその女の人と俺は
確か妻になる人に隠れて、
別の恋愛エピソードを見てたっけ。
動画はこちら(^^♪
https://www.youtube.com/watch?v=M2JPs7pX-XY
少しでも楽しんで頂き、読んだ方の心の糧になれば幸いです。
サクッと読める幻想小説です(^^♪
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