96話
イトワ「ソリ代銀貨取られるなんてね…」
ルーブ「時短できるならいいでしょ」
レンド「まさかソリに乗るなんて思わなかったけどな」
ロイエ「怪我だけしないようにしないとね」
クロエ「それじゃ行ってみよー!」
それからは阿鼻叫喚の図、唯一クロエだけ楽しんだのであった。
_5分後_
ルーブ「もう氷山には行かない」
イトワ「行かない」
レンド「命が足りない気がする」
ロイエ「当分いいかな」
クロエ「上に登る手間があるからたまにでいいかな!」
クロエは嬉々として歩き始める。大樹のところへと。
_クローバー邸_夜_
イトワ「確かにあのダンジョンは嫌われるわ、寒い、硬い、怖い、遠い、怖いだもん」
クロエ「怖い二つ言ってるー!」クロエはケラケラと笑う。
ルーブ「明日は心を休ませる日にしたいね」
レンド「とりあえず宝箱確認しようか」
レンド「んじゃ、開けるぞー」
綺麗な宝箱✖️10
氷の盾✖️2 氷の槍✖️2 氷の笛 氷の剣 魔留核✖️2 空✖️2
クロエ「空って何もないことあるんだ…」
レンド「綺麗な宝箱自体に価値があったりするからな」
ルーブ「持ち運べないマジックバックみたいな感じでしょ、冷蔵庫とか保存用にちょうどいいんじゃない?」
ロイエ「まだ海の幸が冷凍保存されて僕のアイテムボックスを埋めてるから開けられるなら嬉しいな」そういってロイエは冷凍食品をどんどん空になったアイテムボックスに突っ込んでいく。
氷の盾#火魔法以外は跳ね返す
氷の剣・槍#装備者の魔力量によって敵を切った時の凍結範囲が変わる。
魔留核#魔法を一つ保存・繰り返し使える。上書き不可。
ルーブ「この魔留核がたくさんあったら最強のゴーレムができそう!」
レンド「魔留核は普段出てこないぞ、結構大事らしくて金貨100枚くらいだったか」
ルーブ「地道に集めるしかないのね…」
ロイエ「槍とか使うなら魔力あげないといけないのかー!ツルじいに魔力訓練してもらおうかなー」各々新しいものに目を輝かせる。




