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93話

_冒険者ギルド前_

レンド「ロイエどうしたんだ?」

ロイエ「いやね、子供達の武器防具は僕たちのお下がりじゃない?みんなにも一応いい装備つけてもらおうかなって」

イトワ「そうだねー、レンにいに作ってもらえれば装備代も浮くしね!」

クロエ「負担多くなりそうだけど、大丈夫?」

レンド「いや、一回作ったことがるものは時間がそこまでかかりはしないから大丈夫だよ」

ルーブ「急ぎじゃないんだろうからゆっくりやったら?」

ロイエ「うん、そこまで急ぎじゃなくてあればいいかなー程度だからレンド兄さんも時間がある時に作ってもらえれば嬉しいかな」

レンド「みんなの喜ぶ顔が見れるなら頑張れるさ」

クロエ「じゃあ今日は自由行動でいいー?」

イトワ「賛成!」

レンド「材料も余っているものもあるから早速作り始めちゃおうか」

ルーブ「私は家に帰ってちょっと確かめたいことがあるから先帰るね」

イトワ「むむっ、何しようかなぁ」

ロイエ「たまには騎士団で訓練してみたら?」

イトワ「うーん、そうだね、あんまり私だけ騎士団との関係少ないからね」

ロイエ「僕も一緒に行くから」

_ルーブサイド_クローバー邸_地下運動場_

ルーブ(新しく奴隷を雇うのも気が引けるから何かできることはないかな)

ルーブは自分の魔法でできることを考える。

ルーブ(土魔法を使ってゴーレムとかかな、ゴーレムってどうやって作るんだろう?まぁ物試しでやってみよう)

ルーブはひたすら繰り返す。

_クローバー邸_夜_

レンド「そういうことか、そうだなぁ」

ルーブの発案を受けレンドも思考する。

レンド「ただの土魔法だと動かないし、魔法で動かそうにもMPが常に減るからあんまり意味がなさそうだし…」

クロエ「ラクスさんだったら知ってるんじゃないー?」

ロイエ「明日ラクスさんは南門で門兵の日だから朝聞いてくるよ」

ルーブ「よろしくね」

ロイエ「じゃあ今日は寝ようか、イト久しぶりに体動かして疲れて寝ちゃったから」

ルーブ「本人が直接人と戦うことなんてあんまりないからいい刺激になったかな」

クロエ「もう当分いいかなーって言ってたね!」


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