表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
94/111

91話

_クローバー邸_夜_

ロイエ「子供達は覚えが早いってよくいうけどさぁ」

クロエ「なかなか強くなってるよね」

イトワ「テイマー志望がいなかったのは残念だったなぁ」

ルーブ「ラーファは間違いなく天才よ…まさか5歳の女の子に教えてもらえるなんて…」

_ルーブ&ラーファ_2週間前_

ルーブ「よくわからないわ…」

ラーファ「うーん、こういらない部分を捨てちゃえばいいのー」

_戻る_

ルーブ「魔法効率化で消費MPは減ったのだけど、M P自動回復までは無理」

クロエ「なんかこっち来て強くなった気がしてたけど効率を求めるとこーなるのね」

レンド「まあ強くなってくれるなら文句はないわな」

ロイエ「ツルじいの指導がよかったんだね、久しぶりに能力強化が上がったよ」

クロエ「ツルじい自体も強いので楽しめてるよ!」

ツルギ「喜ばしいことです」

_次の日_朝_冒険者ギルド1F受付_

リザ「皆さんが全員でいらっしゃるのはお久しぶりですね」

レンド「はい、リフレッシュも兼ねて自分達のやりたいことをやっていました」

リザ「皆さんの目がとてもキラキラしているので、充実していたんでしょうね」

ルーブ「そしてDランクへの昇格試験を受けに来ました」

リザ「Eランクのクエスト消化数は100を超えているので要件はクリアしていますので試験内容をお伝えいたします」

一拍置いてリザが説明をする。

リザ「昇格試験は騎士団との対人戦です」

ロイエ「わかりました、いつ行けばいいですか?」

リザ「いつでも大丈夫ですよ」

クロエ「頑張ろうー!リザさん行ってきますー!」

_30分後_

リザ「いくらポータルを使ったからって早すぎませんか?」

レンド「いえ…あの、ラクスさんから対戦相手が可哀想だから免除でとのことでして…」

リザ「そんなことギルド史上ないんですけど…ちょっとマスターに確認してきますね」

クロエ「みんな戦ったことある人たちだったからねー!」

ロイエ「リフレッシュ中にほとんど昇格試験が終わってたなんてね…」

ルーブ「時間削減ということで」

_10分後_

リザ「ラクスさんからの確認も取れましたので大丈夫です。お疲れ様でした…?」

レンド「ありがとうございます」苦笑い。

イトワ「試験が時間かかると思ってたから午後も予定入れてなかったねー!」

ルーブ「休み明けだからね、クエスト見ていこうか」

_20分後_

リザ「特になかったみたいですね?」

レンド「今日はDランクのクエスト自体がなかったです」

リザ「それは残念でした。それでは新しいダンジョンの説明を致しましょうか」

ロイエ「お願いします」

リザ「Dランクのダンジョンは3つ。①氷山の道②大樹の根③火炎竜の棲家。です」

クロエ「急に面白くなりそうーな名前だね!」

リザ「Dランクのダンジョンから必須のアイテムも出てきます」


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ