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90話

テーラ「生まれる時期はその人によって変わるらしいがね」

イトワ「そうなんだ」

テーラ「疑問は解消できたかい?」

イトワ「うん!テーラさんありがとう!でもどうしてブルングに?」

テーラ「いやね、ちょっと欲しいものがあってね」

イトワ「そうなんだ?手に入ったの?」

テーラ「ちょうどたくさん納品されてたみたいでね。この時期の魚なんだけどどうしても使い魔たちが食べたいっていうからさ」

イトワ「お魚美味しいもんね!」

テーラ「そうだね、じゃあ私はこれで」

イトワ「南口まで送るよ!」

テーラ「ありがとうねぇ」

イトワ(魚たくさん取ってきてくれた人ありがとうー!)

自分達を敬うイトワであった。

_ロイエ&クロエサイド_

ロイエ「クロエは今日どうするの?」

クロエ「んーっとね、ラップさんに凄い罠教えてもらう!」

ロイエ「じゃあ僕は対人訓練いくからまた後でね」

クロエ「はーい!」

_ルーブサイド_

ルーブ「じゃあラーファやってみようか」

ラーファ「ほーい」

ルーブはラーファの魔法の練習を見ている。

ルーブ「ラーファはセンスはピカイチみたいだね」

ラーファ「うーん、せんせーがいいんだと思う」

ルーブ「疲れたら言ってね、無理は良くないから」

ラーファ「うーん、あんまり疲れないかも」

ルーブは笑ってラーファを見守った。

_クローバー邸_

ルーブ「まずは子供達の教育を優先しようと思うのだけれど」

レンド「いいんじゃないか、やりたいことやろう」

イトワ「私は海に狩りしに行きたいと思う」

クロエ「イトねぇと一緒に行こうかな」

ロイエ「僕はツルじいと一緒に訓練しながら子供達を見てるよ」

レンド「とりあえずやってみてダメなら考えよう。いくらでも直す時間はあるからな」

そうして、1ヶ月間子供たちを中心に回っていく。


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