89話
_クローバー邸_夜_
ルーブ「そういうことがあったのね」
クロエ「ルーねぇの腕がかなりいいからね!」
ルーブ「期限が無いなら少しずつやろうかな」
レンド「いいんじゃないか、クエストで安定して暮らしては行けそうだからな」
イトワ「無理する必要はないんじゃないかな」
クロエ「まぁ楽しもうよ、一日一日満足できるように!」
レンド「んじゃとりあえず、また明日話そうか。今日も遅いしな」
_次の日_朝_
レンド「おはよう、とりあえず今日は一日休みにしてやりたいことをやろうか」
クロエ「賛成―!」
ルーブ「ここにきてだいぶ詰め込んでたからね」
ロイエ「僕はとりあえず身体を動かしたいから騎士団かな」
イトワ「うちは調べたいものがあるから図書館に」
レンド「じゃあ解散!」
_レンドサイド_
レンド(そうか子供達みんなやりたいことがあるなら応援しないとな)
レンドは気持ちを改め、師匠の元へ歩き出した。
_エクス鍛冶屋_
レンド「師匠―!納品です!」
エクス「おー、すごいたくさん取れたなー」
レンド「ダンジョン何回も周回したので!」
エクス「じゃあDランクでも負けない防具を作るかー」
レンド「お願いします!」
_イトワサイド_
イトワ(うーん、不思議の卵の記述はどこにもないなぁ)
トボトボと家の方へ歩く。そこへ
?「イトワちゃん元気かい?」声の方を振り返ると
イトワ「テーラさん!」
テータ「元気そうだね、なんか悩み事かい?」
イトワ「聞いてもらっていいですか?」
テーラ「もちろんさ」
_近くのカフェ_
テーラ「不思議の卵を取ったのかい。それは幸運なこったね」
イトワ「どういうことですか?」
テーラ「不思議な卵は生まれるその時その人が思ったモンスターが生まれるのさ」




