87話
_レンドチーム_
レンド「ラーファは何になりたいんだ?」
ラーファ「うーん、魔法使って楽がしたいなぁー」
レンド「そうか、ラーファは勉強が好きか?」
ラーファ「うーん、やらなくていいならやりたくないけどー、後で楽できるなら今頑張るー」
レンド「ラーファは一番小さいのに一番考えているんだな」
ラーファ「うーん、まだ難しいことはわからないけどー、レンドくんたちの近くにいたらできそうな気がするー」
レンド「じゃあ俺らも頑張らないとな」
エールは手を繋いで歩く2人を微笑んで見守る。
_ロイエチーム_
ミーカ「ロイエくんなんで強いのー?」
ロイエ「うーん、強くないと大切なものを守れないから?かな」
ウーリ「それじゃ、それじゃ!私も強くなる!」
ミーカ「私だって負けないんだから!」
ロイエ「ミーカとウーリは何になりたいんだ?」
ウーリ「ウーリはね!ミーカとラーファそれにお母さんを守れる人になりたい!」
ミーカ「私はねー!強くなって誰にも負けないすごい人になるの!」
ロイエ「そっか、2人ともちゃんと夢があるんだな。じゃあ今やってる稽古はしっかりやるんだぞー!」
ミーカ&ウーリ「はーい!」
_イトワチーム_
イトワ「ローズどう?慣れた?」
ローズ「そうですね、ただどうやって暮らしていけばいいかなって」
イトワ「というと?」
ローズ「私1人だと討伐のクエストはできないのでどうしたらいいものかと」
イトワ「そっかー大楯だもんねー」
ローズ「敵の攻撃は捌けてもこっちの決定打がないんですよね」
イトワ「そうだこういうのはどう?」
(ゴニョゴニョゴニョ)と耳打ち。
ローズ「物理の相手ならそれでいけるかもしれないですね!」
イトワ「でしょー?レンにいにいえ・・・」コボちゃん<ご主人様、こちらに不可思議なものが>
イトワ<分かった今行く、スラちゃんは警戒を続けて>
ローズ「何かありました?」
イトワ「うん、ちょっとね。一緒にきて!」




