表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
89/111

87話

_レンドチーム_

レンド「ラーファは何になりたいんだ?」

ラーファ「うーん、魔法使って楽がしたいなぁー」

レンド「そうか、ラーファは勉強が好きか?」

ラーファ「うーん、やらなくていいならやりたくないけどー、後で楽できるなら今頑張るー」

レンド「ラーファは一番小さいのに一番考えているんだな」

ラーファ「うーん、まだ難しいことはわからないけどー、レンドくんたちの近くにいたらできそうな気がするー」

レンド「じゃあ俺らも頑張らないとな」

エールは手を繋いで歩く2人を微笑んで見守る。

_ロイエチーム_

ミーカ「ロイエくんなんで強いのー?」

ロイエ「うーん、強くないと大切なものを守れないから?かな」

ウーリ「それじゃ、それじゃ!私も強くなる!」

ミーカ「私だって負けないんだから!」

ロイエ「ミーカとウーリは何になりたいんだ?」

ウーリ「ウーリはね!ミーカとラーファそれにお母さんを守れる人になりたい!」

ミーカ「私はねー!強くなって誰にも負けないすごい人になるの!」

ロイエ「そっか、2人ともちゃんと夢があるんだな。じゃあ今やってる稽古はしっかりやるんだぞー!」

ミーカ&ウーリ「はーい!」

_イトワチーム_

イトワ「ローズどう?慣れた?」

ローズ「そうですね、ただどうやって暮らしていけばいいかなって」

イトワ「というと?」

ローズ「私1人だと討伐のクエストはできないのでどうしたらいいものかと」

イトワ「そっかー大楯だもんねー」

ローズ「敵の攻撃は捌けてもこっちの決定打がないんですよね」

イトワ「そうだこういうのはどう?」

(ゴニョゴニョゴニョ)と耳打ち。

ローズ「物理の相手ならそれでいけるかもしれないですね!」

イトワ「でしょー?レンにいにいえ・・・」コボちゃん<ご主人様、こちらに不可思議なものが>

イトワ<分かった今行く、スラちゃんは警戒を続けて>

ローズ「何かありました?」

イトワ「うん、ちょっとね。一緒にきて!」


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ