表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
87/111

85話

クロエが放ったのは昔レンドが地下墓地で使っていた小ダルの様だった。

鮫が食べ、数秒後腹の中から破裂する。

クロエ「あちゃー、ちょっと強すぎたかぁ、罠ももうちょっと考えないとなぁ」

レンド「あれは?」無惨に倒れている鮫を解体しながらクロエに聞く。

クロエ「聖水小石の部分を抜いてそのまま火力を上げた爆弾!ラップさんに強力な火薬の作り方を教えてもらったから試したら強すぎちゃったみたい!」

レンド「今度、その作り方を教えてくれ…」

クロエ「いいよー!」

レンド(時間あったら俺も騎士団行くかー)

解体してダンジョンを出るレンドはどこか悲しそうだった。

_海岸の洞窟ダンジョン前_

衛兵「お疲れ様です、さっきより早かったですね鮫だったんでしょうか?」

ロイエ「はい、亀は時間かかりますね」

衛兵「亀は裏技がありまして、魔法使いが2人いなきゃできないですけど、水魔法を火魔法で茹でるような感じでやるとすぐ終わりますよ。魔法使いさんが1人だと無理だから言わなかったんですが」

レンド「ありがとうございます」

レンドたちはにっこりとした。

_20分後_

衛兵「今回も鮫だったんですか?」

レンド「いえ、衛兵さんに教えてもらった裏技で亀をやってきました!」

衛兵「あぁ、誰か魔法が強い方がもう1人いらっしゃったんですね」

ルーブ「そういうことにしておきましょう」

衛兵「???」

レンド(1人でできるなんて言っても信じてくれないだろうからなぁ)

ロイエ「じゃあ行ってきますね」

みんながダンジョンに入っていく。

衛兵は通常業務に戻った。

_海近くの家_夜_

レンド「結局30周か」

イトワ「全然レアモンスターいなかったんだけどー!」

ルーブ「まあ素材はたくさん取れたからいいんじゃない?」

ロイエ「今日が海ラストかー」

クロエ「昨日花火したから今日は肝試しをしたいなー」

イトワ「肝試しかぁ…確かに近くにモンスター出ない森があるみたいだし」

レンド「1人ずつでやってみるか、脅かすのはNGで」


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ