表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
86/111

83話

レンド「新しく作った槌の効果は防御貫通、硬い甲羅は素材になるから頭をごめんよ!」

槌と言っていいのだろうか、それはピッケルの様に左右に刃がつくまるで死神の鎌の様だった。

“ザクっ!”亀にダメージが入り亀はまた浮いていく。出血効果があるため亀は悶える。

ルーブ「さすがに尻尾の防御魔法間に合うのかな?」

0距離で溶魔法を唱える。

亀が力付き落ちてくる。

“ドスンっ”と音がした。

レンドが解体して戻ってくる。

レンド「でっかい甲羅が手に入ったな、傷もないしいい素材になりそうだ」

レンドがニコニコして帰っていく。そしてまたダンジョンに潜っていく。

ロイエ「2回目もそんなに道は変わらないね」

クロエ「若干攻撃的なモンスターが増えたかな?って思ったくらいかな」

イトワ「若干Sが高かったけどその分Iが減った感じだったから魔法がそんなに飛んでこなかったね」

ルーブ「魔法抵抗力が低いから一撃で倒せて楽よ」

後ろには解体しながら追いかけているレンドの姿が…。

レンド(みんな強くなりすぎだって)

レンドはひたすらスラちゃんと回収を行った。

_ボス部屋前_

ルーブ「レンドお疲れ様」

レンド「素材はいっぱいだから嬉しいよ」

クロエ「今度は鮫さんっぽいよー!」

鑑定 テイム不可

ビッグシャークLv21<HP300/MP30/S100・V100・I10・D100・L30>

⭐️水魔法、風魔法、魔法無効、捕食

ルーブ「今回は私の出番じゃないみたい」

ロイエ「クロやるよ」

クロエ「ちょっと待ってね」クロエが其処彼処に罠を投げる。

クロエ「ラップさんに習った投げ罠。よく動く敵にいいみたい」

ロイエ「楽しみだね、じゃあいくよ」

クロエ「うん!」

鮫は早く動く、クロエとロイエの攻撃が掠るだけで避けられる。

鮫は捕食したいがためどんどん口を開け突っ込んでくる。

クロエとロイエもギリギリで避ける。

クロエは思いついた。クロエ「これあげる!」


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ