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72話

ラクス「前金で金貨10枚はどうですか?」

ルーブ「破格すぎない!?」

ラクス「それほど重要かつ丁寧な仕事だったんですよ。残り村までの道が2本あるので一本につき金貨10枚、その他要望があれば承ります。もちろん冒険者なので忙しいと思いますし、ホーマからも話は聞いていますので先にそちらを優先で構いません」

ルーブ「願ったり叶ったりですけど…」

ラクス「もちろんダメならダメで契約破棄扱いになりますのできちんとしてもらいますが、ルーブさんお願いされていただけないでしょうか?」

ルーブ「…受けましょう、ただしパーティーを優先します」

ラクス「大丈夫です、契約成立ですね。ではリザさんに証人になっていただきますが、よろしいでしょうか?」

リザ「かしこまりました。ラクス様の契約承ります」

ラクス「よし、終わったー!じゃあクロエちゃんと訓練の予定あるから失礼しますね!」

ラクスは歩き出して戸を開けて出て行った。

リザ「すごい契約ですね…、もう驚く予定はなかったんだけどなぁ…とほほ」

ルーブ「お金は当分大丈夫そうなので今日は私も騎士団に向かいます。今日はありがとうございました」

リザ「気をつけて行ってきてくださいね」

ルーブは冒険者ギルドを清々しい気持ちで出て行った。

__次の日のポムミイユ亭食堂に戻る__

ルーブ「って感じに」

ロイエ「すごいね!一大事業じゃないか!」

クロエ「話が大きすぎてわからなくなっちゃうよー」

イトワ「さすが我がルーねぇーですねー!」

レンド「じゃあみんなで行くぞー!」

一同「おー!」

_ゼクス不動産_

ゼクス「いらっしゃいませ、ロイエ様お待ちしておりました」

ロイエ「ゼクスさんよろしくお願いします!」

ゼクス「そちらがレンドさんですね、父が特別教えているという」

レンド「お世話になっております」

ゼクス「それでは昨日ロイエさんにお話させていただいて、すでにご存じだと思いますが、①②③の景色と屋内の映像を見ていただいてから実際に行きましょう」

ロイエ「僕とクロは奴隷商人さんの方の予約があるので先失礼します」

レンド「2人の意見も鑑みて決めておくから安心して行ってこい」

クロエ「はーい!」


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