68話
_レンド&コボちゃん&イトワVSコボルトナイト_
コボちゃんが抜きん出てゴブリンナイトとぶつかる。
槍術でコボルトナイトと対等に戦う。コボルトナイトが剣を振り下ろす。
コボちゃんが避け、そこにレンドが突っ込む。
レンド『パリィ!』パリィと咆哮をかけ、コボルトナイトは少し剣が弾かれた状態で膠着。
コボちゃんがスイッチして連撃を放つ。ガリガリとHPは削れ残りわずかの時にコボルトナイトが咆哮をあげる。
レンド(そう来るよな!)
すると横から流れてきた魔法の量にナイトが塗りつぶされていく。横目に見るとスラちゃんが魔法を連続で放っていた。
咆哮ほスタンが解け、ロイエ達の方を見る。
_ルーブ&ヴァンくんVSゴブリンウィザード_
ルーブ「ヴァンくん、早く吸わないと倒しちゃうからね」
ヴァンくん<イトー!イトのねーちゃん怖い!>
イトワ<ヴァンくんは魔法吸収があるから大丈夫。大事な家族が傷つけられたからね>
ヴァンくん<イト大事!イト傷付いたら僕悲しい!わかった!>
ヴァンくんは飛び出してゴブリンウィザードの後ろに立ち首元を噛み、血を吸う。
するとルーブがより魔力を練り出した。ヴァンくんは危機を察知して首を噛み切り上空へ逃げた。下を見るとすでにウィザードは跡形もなく消えて魔石と杖だけが落ちていた。
ヴァンくん<イトー!食事はゆっくりしたかったー!>
ヴァンくんの叫びがイトワの脳内に響き、イトワは苦笑した。
_ロイエ&クロエVSゴブリンロード_
ロイエ「重力魔法だけは気をつけて、それくらいしかわからなかった」走りながら話す。
クロエ「わかったー!」クロエが加速してロードの近くへ寄っていく。
ロイエはロードが棍棒で殴りにきているのを槍を使っていなし、落とす。
ロイエ「武器だけならまだ遅いよ」
“ブゥン“と音が鳴りロイエに拳が降り注ぐ。ロイエは自分がいたところに石の槍を突き刺し避ける。刺さった槍にロードの手が刺さりながら石の槍が壊れる。
ロイエ「さすがに石の槍じゃ持たなかったね、でもいいダメージになるでしょ」
ロイエもやっと調子を取り戻してきた。
ロードが叫び咆哮が炸裂する。
ロイエ(さすがにこのレベルの咆哮はレジストできないか)
クロエ「残念鬼さん影の中には音は聞こえないよ」
クロエがロードの首のところに行き、黒刀を当てる。
クロエ「いっけー!“火よ”!」
クロエの火魔法と黒刀がロードの首を刈り取ろうとしていた。




