表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
71/111

68話

_レンド&コボちゃん&イトワVSコボルトナイト_

コボちゃんが抜きん出てゴブリンナイトとぶつかる。

槍術でコボルトナイトと対等に戦う。コボルトナイトが剣を振り下ろす。

コボちゃんが避け、そこにレンドが突っ込む。

レンド『パリィ!』パリィと咆哮をかけ、コボルトナイトは少し剣が弾かれた状態で膠着。

コボちゃんがスイッチして連撃を放つ。ガリガリとHPは削れ残りわずかの時にコボルトナイトが咆哮をあげる。

レンド(そう来るよな!)

すると横から流れてきた魔法の量にナイトが塗りつぶされていく。横目に見るとスラちゃんが魔法を連続で放っていた。

咆哮ほスタンが解け、ロイエ達の方を見る。

_ルーブ&ヴァンくんVSゴブリンウィザード_

ルーブ「ヴァンくん、早く吸わないと倒しちゃうからね」

ヴァンくん<イトー!イトのねーちゃん怖い!>

イトワ<ヴァンくんは魔法吸収があるから大丈夫。大事な家族が傷つけられたからね>

ヴァンくん<イト大事!イト傷付いたら僕悲しい!わかった!>

ヴァンくんは飛び出してゴブリンウィザードの後ろに立ち首元を噛み、血を吸う。

するとルーブがより魔力を練り出した。ヴァンくんは危機を察知して首を噛み切り上空へ逃げた。下を見るとすでにウィザードは跡形もなく消えて魔石と杖だけが落ちていた。

ヴァンくん<イトー!食事はゆっくりしたかったー!>

ヴァンくんの叫びがイトワの脳内に響き、イトワは苦笑した。

_ロイエ&クロエVSゴブリンロード_

ロイエ「重力魔法だけは気をつけて、それくらいしかわからなかった」走りながら話す。

クロエ「わかったー!」クロエが加速してロードの近くへ寄っていく。

ロイエはロードが棍棒で殴りにきているのを槍を使っていなし、落とす。

ロイエ「武器だけならまだ遅いよ」

“ブゥン“と音が鳴りロイエに拳が降り注ぐ。ロイエは自分がいたところに石の槍を突き刺し避ける。刺さった槍にロードの手が刺さりながら石の槍が壊れる。

ロイエ「さすがに石の槍じゃ持たなかったね、でもいいダメージになるでしょ」

ロイエもやっと調子を取り戻してきた。

ロードが叫び咆哮が炸裂する。

ロイエ(さすがにこのレベルの咆哮はレジストできないか)

クロエ「残念鬼さん影の中には音は聞こえないよ」

クロエがロードの首のところに行き、黒刀を当てる。

クロエ「いっけー!“火よ”!」

クロエの火魔法と黒刀がロードの首を刈り取ろうとしていた。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ