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64話

__大きな木の下__

ロイエ「ここが目標だね、一応この中もダンジョンみたいだけどここはDだからまだだね」

イトワ「ここを右だっけ?」

クロエ「左だよー!」

ルーブ「ちょっと衛兵さんに確認しましょうか」

レンド「すいません、少しいいですか?」

衛兵「なんでしょうか?」

レンド「ゴブリン討伐を受注したのですがこちら側で大丈夫ですか?」

衛兵「はい、大丈夫ですよ。先に2人のパーティーが行っているので独占と横取りだけはしないようにお願いします」

ロイエ「丁寧にありがとうございます」

衛兵「何かございましたらお伝えください。木の上に衛兵が何人か暮らしているのですぐ伺えます」衛兵が上を指すと家が一軒あった。

レンド「木の上の家って少し憧れるよな」

ロイエ「わかる」

クロエ「わかる」

ルーブ「いくよ」

イトワ「衛兵さんありがとうございます!」

ゴブリンの討伐に向かう。

__ゴブリンの集落①__

レンド「お、あそこで戦っているからここはダメだな」

ロイエ「それじゃあ、反対側行こうか」

イトワ「男女のパーティーって珍しいね、恋人とかかな?」

ルーブ「詮索しない。早く行くよ」

クロエ「ゴブリン強いのかな?」

__ゴブリンの集落②__

レンド「よくよく思えば大量発生ってどのくらいだ?」

ロイエ「地下墓地が普通で考えるとここは普通じゃない?」

イトワ「見えるだけで言うとざっと50くらい?」

ルーブ「Lvも大体15Lvだからそこまで強くは感じないかな」

クロエ「思いっきり魔法打ち込んで余った魔石はスラちゃんにあげちゃっていいんじゃないかな?」

ヴァンくん<僕も吸血したいから一体くらい欲しい>

イトワ「ヴァンくんに一体残しておいて」

ルーブ「じゃあ魔法打つからロイエは右3軒、クロエは左4軒、レンドは解体して周ってイトワはここで守り。強そうなのが出てきたら1人一体残す」一同「おー!」


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