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48話

鑑定 テイム不可

ヴァンパイア・コークLv15<HP350/MP70/S50・V50・I45・D40・L20>

⭐️吸血・眷属召喚・闇魔法・魔法反射

レンド「何だこいつ…話が違くないか…?」

ルーブ「魔法反射って私潰しにも程がある」

イトワ「これはやばいよ」

クロエ「でも普通のボス部屋と違って戻れなくなってるよ、これ」

ロイエ「どうしても倒すしかないみたいだね」

レンド「腹括るか!」

ルーブ「眷属召喚ってことは他にも出てくるみたいだから私はそっちを相手するよ」

ロイエ「物理でやるしかない、クロとコボちゃん、僕でとりあえず削る」

イトワ「うちは全体的にサポートに回るね」

ルーブ「生きて帰ろう」

一同「もちろん!」

ロイエが右側から回り込みコボちゃんが左から回り込む。クロエが正面からいく。

ジャックが動く。両手を広げ影から沸々とコウモリが湧いてくる。そのコウモリは影のようだった。

鑑定

コークの眷属Lv8<HP30/MP20/S20・V15・I30・D20・L10>

⭐️吸血

ルーブ「これくらいなら魔法で何とかなるね」

“光よ”“光よ”

イトワも笛を奏でる。

コークの眷属はどんどん倒されていく。するとコークが魔法の前に出る。

コークの体の前で弾かれた。

そこへクロエが後ろから短刀を刺しこむ。クリティカルのはずなのにダメージもそんなに減っていない。

クロエ(クリティカルでこれ!?強くない!?)

クロエはすぐさま回避する。クロエが居たところから闇魔法が発出される。

クロエ(これはやばいかも!)

クロエが守ろうとすると視界の端から光魔法が飛んできて闇魔法を相殺する。

クロエ『ルーねぇー!ありがとうー!』

再び動き出すクロエ。ロイエとコボちゃんが攻撃を仕掛けてタゲを取ってくれている間に投擲物を繰り出すが眷属に阻まれる。“ナンデー”とクロエは心で叫ぶ。

レンド『コボちゃん!咆哮!』コボちゃん『ガオー!』二つの咆哮でコークが少し止まる。

“風よ”そういって1人の影が動く。「0距離なら反射できないんじゃない?」


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