47話
衛兵「もう驚きませんよ、5回目ですね!」
クロエ「いってきまーす!」
___地下墓地ダンジョン5回目___
レンド「お!今度は3手に分かれてるな、どうするか・・・」
ルーブ「見た感じ左の通路は左に部屋、右の通路は右の部屋、真ん中には部屋なしみたいね」
ロイエ「でもどうしようか?」
イトワ「コボちゃんに真ん中任せてみよ?」
クロエ「コボちゃん大丈夫そう?」
イトワ「コボちゃんね模倣ってスキルがあって、ロイエの模倣ができるみたいなんだ」
ロイエ「コボちゃん凄いじゃないか!じゃあ僕は左側、コボちゃん真ん中、クロが右側で行こうか!」
ルーブ「じゃあ私がクロエ、イトワがコボちゃん、レンドがロイエの後ろを行く感じで」
クロエ「終わったらロイにいの方もいくね!」
ロイエ「よろしく頼むよ」
レンド「よーい、どん!」
ロイエ&クロエ「いきなりはずるいってー!」
ロイエとクロエは走っていく、その目は燃えていた。
ルーブ「いきましょうか」
___ボス部屋前___
レンド「何か厳かなボス部屋だな」
クロエ「両サイドの部屋も気になるね!」
ロイエ「先そっち見てみる?」
イトワ「そうだね、先そっちの方が面白そうだしね」
クロエ「失礼しまーす・・・あれ宝箱もなんかすごい綺麗だ」
レンド「3個もあるし、3手のダンジョン自体がレアなのか・・・」
クロエ「宝箱に罠はないかな、反対側も見てくるー!」
レンド「ロイエついってってくれ」
ロイエ「了解」
__反対側__
クロエ「こっちも罠ないねー」
ロイエ「めっちゃ当たり系ダンジョンなのかもね」
クロエ「じゃあ出ようか」
__ボス部屋前__
ロイエ「こっちも大丈夫だった」
レンド「この造りのダンジョンがレアっぽいな。じゃあボスとご対面と行くか」
ボス部屋の扉を開ける。そこには、ジャイアントマミーではないものが椅子に座っていた。




