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43話

__地下墓地ダンジョン前__

衛兵「地下墓地はモンスターが強いので気をつけてくださいね。初見だと1時間くらいでジリ貧になって帰ってくるパーティーもいらっしゃるので」

クロエ「衛兵さーん!ありがとうー!」

レンド「行くぞ!」

一同「おー!」

_地下ダンジョン_

レンド「エクス師匠から聞いていた通り石造のダンジョンなんだな」

ロイエ「ここは1階層だけ、だけど部屋もあったりモンスターも多いからソロだとEランク扱いみたいだね」

クロエ「今回は二手に分かれているけどどうする?」

ルーブ「レンドの秘策もあるので二手に分けましょう。クロエ&レンドが左、後は右で」

レンド「了解、ボス部屋前で合流ね」

___レンド&クロエサイド___

レンド「んじゃクロエ渡しておいた武器を使ってみてくれ」

クロエ「はーい!ホイッと」

クロエが針を投げるとミイラに当たる。数秒後倒れる。

レンド「鉄に聖水と浄化の粉を練り込んで作った特別製だ。浄化の粉と聖水だけでは弱体化、残りHPが1になるが攻撃を加えなきゃいけないからな。どうせなら混ぜようと思ってできた」

クロエ「いやー、すごいねぇ」

レンド「ここまで上手く行くとは思わなかったけどな」

クロエ「じゃあ、片っ端から鍵開けと殲滅するね。部屋の中はレンにいよろしくねー!」

クロエが駆ける。そして消え、アンデット勢の後ろに出てきて針を突き立てていく。

レンド(これはロイエもこんな感じだろうなぁ…俺もやるか)

レンドは扉を開け中に火をつけた小ダルを投げ入れ、また扉を閉める。数秒後また扉を開け突入する。そこには5体のモンスターが転がっていた。

レンド(さすがに多勢に無勢だからなぁ。これくらい許してくれよ)

小ダルの中身は火薬と聖水に浸した小石を研いで入れておいた。

レンド(とりあえずモンスターは回収しておいて後で解体だな)

どんどん部屋を開けて小ダルを投げていく。道にはクロエが倒したであろうモンスターが転がっている。

レンド(思ったよりペース早いからとりあえず小ダル突っ込んで後で回収に回ろう)

クロエ(ボス前着いちゃった鍵開け3箇所くらいしたからとりあえず戻って確認かな)

クロエとレンドが道の途中で会う。

レンド「もう終わったのか?」


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