40話
___ロイエ&イトワサイド___
ロイエ「なかなか強そうなのいないね」
イトワ「テイムしたい子はいないなぁー」
ロイエ「とりあえず、モンスターはアイテムボックスに入れておいて後でレンド兄さんに解体してもらおう。猪も3匹狩れたしね」
イトワ「蜂の巣も確保できたねー。レアアイテムっぽいけど凄いね!」
ロイエ「まぁラッキーだから」
イトワ「でも森の中っていうのに池があるなんてね」
ロイエ「モンスターはいないけどねー」
イトワ「こういう時は強いモンスターが出るイメージなんだけどなぁー」
ロイエ「まぁそんな何度も上手くはいかないって!」
イトワ「そうだねー、んじゃ戻りますか」
___ルーブサイド___
ルーブ「コボちゃんいるとほんと何もしなくて済んじゃうなー。これで10匹目かな。そろそろアイテムボックスもいっぱいになりそうなんだけどなぁ」
トコトコと足音が聞こえてくる。
ルーブ「結構かかったね。とりあえずボス倒そうか」
戻ってきたレンド・ロイエ・イトワ・クロエに声をかける。
ルーブ「ボスは私がやるから」
レンド「異議なし」
ボス部屋の扉を開ける。
そこには大きな鳥が木の上に止まっていた。
_ルーブVSイージーバード_
VS テイム不可
鑑定
イージーバード①Lv9<HP100/MP30/S20・V40・I30・D30・L20>
⭐️飛翔・翼撃・風魔法・咆哮
ルーブ「鳥さんは美味しくいただきましょう」
“風よ”そうルーブが唱えた瞬間鳥の首が吹っ飛んだ
ルーブ「早く帰りましょう」
僅か1秒もかからず討伐される残念な鳥であった。
ルーブがポータルに向かおうとすると
クロエ「ルーねぇちょっと待って!隠し扉!」
そうクロエが指す先には壁しかなかった。近くによっていってもよくわからなかった。
クロエが壁を隈無く調べて
クロエ「うん、これ普通わかんないね」




