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38話

____2階手前____

クロエ「そんなに敵は強くなかったねー」

ロイエ「リザさんも言ってたろ、低級だって」

レンド「でも採取物はまぁまぁだな」

ルーブ「Fランクの採取物はGランクよりは取れにくいって話だからね」

イトワ「この難易度だったら護衛雇ってくるだけでもいけるだろうから入手難易度が少し高くても相場はそんなにGランクと変わらないのかな」

レンド「まぁ掛け合わせで色々幅が出てくるから持ってるに越したことはないな」

ロイエ「じゃあ2階へ行こうか」

____静寂の森2階____

イトワ「これは凄いね、1階より木の量が増えたねー!」

クロエ「蟲の量も多くなりそうだね」

ルーブ「影から不意打ちとか気をつけないとね」

レンド「迷わないようにしないとな」

ロイエ「最悪、真ん中のボス部屋の前で待ち合わせでいいんじゃない?」

イトワ「ルーねぇにはコボちゃんに着いて行ってもらうね、最悪1人になっても大丈夫でしょ?」

ルーブ「コボちゃんよろしくね」

イトワ「真ん中の大きいのは見失わないから私はハグれても大丈夫そう!」

ロイエ「そもそもハグれないでよ」

一同の笑い声が静寂の森に木霊する。

____ボス部屋前___

レンド「さすがに迷わなかったな」

イトワ「さすがにこれは私も迷わないよ」

クロエ「だねー」

ルーブ「うねうねする系の蟲がいないからまだ良かった」

ロイエ「思ったより早く着いたけどどうする?ボス倒しちゃう?そのまま狩りする?」

ルーブ「私は早く帰りたいのだけど」

レンド「ここに出てくるモンスターで蜂と猪の素材と中級薬草があるみたいだからそれが欲しいな」

イトワ「私もちょっとモンスター見てみたいんだよねー」

クロエ「もっと戦いたーい!」

ルーブ「分かった、じゃあ私はここでコボちゃんと待ってるからね」

イトワ「ロイにいちょっと手伝って!たくさんモンスター見つけたいから!」

レンド「んじゃクロエ俺と一緒に来てくれるか?」

クロエ「うん!」


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