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37話

イトワ「じゃあ“カラフルクローバー”で大丈夫かな?」

ルーブ「異議は無いよ、お母さん好きだったもんね。クローバー」

クロエ「そうだね」

レンド「いいじゃないか」

ロイエ「カラクロだね。語呂もいい」

クロエ「じゃあまた明日!」

レンド「おー!またあしたなー!」

___次の日_冒険者ギルド1F受付___

リザ「それではこちら予約用紙をお持ちください」

レンド「ありがとうございます」

クロエ「リザさんー!行ってきまーす!」

リザ「行ってらっしゃいー!」大きく手を振って見送った

____静寂の森___

イトワ「ここは森っていうだけあって動物系・蟲系のモンスターが多いみたいだね」

ルーブ「蟲系は任せる」震え声

ロイエ「ルーねぇは蟲苦手だからねー」

レンド「ルーねぇこれ渡しておくよ」

レンドは瓶を5個ほど渡した。

ルーブ「これは?」

レンド「蟲避けみたいな効果と蟲の動きを遅くする薬。エクス師匠から作り方を教えてもらったから作ってみた。効果は大体30分くらいだから一回周るぐらいは持つと思う」

ルーブ「2時間くらいってリザさんが言ってたから大丈夫かな」

クロエ「大丈夫でしょー!頼んで行こー!」

ダンジョンを練り歩くカラクロメンバー。

ロイエ「芋虫系はまだGランクくらいだね」

ルーブ「倒す時の液体が気持ち悪くて消し飛ばしちゃったよ」

イトワ「スキルもそんなにあるわけじゃ無いからね、ほんとんどスキルなしだね」

レンド「一応蟲の体液も素材になるからな、あんまり無駄にしないでくれよ」

クロエ「あー兎さんだー!かわい・・ぃーー!」

一角兎が跳躍して飛んできた。

クロエ「危ないでしょー!」避ける際に短刀を差し込む。

ロイエ「危ないね、ダンジョンだから気を緩めすぎないように」

ルーブ「そうだね、動物も何が出てくるかわからないから気をつけましょう」

レンド「この角は武器になりそうだな」

イトワ「レンにい置いてくよー!」

レンド「解体するときくらい待ってくれよー!」


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