36話
___ルーブサイド___
ルーブ「なるほどホーマ先生の魔法授業はわかりやすい」
ホーマ「そう言ってもらえると励みになりますね、Fランクで4属性魔法を覚えている方なんて滅多にいらっしゃいませんからね、伸び代がたくさんですね」
ルーブ「図書館にはない魔法があるんですね」
ホーマ「新都には魔法の研究者も多くて混成魔法が多いんです」
ルーブ「なるほど新都に行ってみたくなりますね」
ホーマ「私は一時的な派遣で交流が主だっております。たまたまルーブさんにお会いできたのは運がよかったです」
ルーブ「私の運も良かったみたいですね」
ホーマ「私は5日間滞在の予定ですのでまたいらしてください」
ルーブ「もちろんです。明日はダンジョンに潜るので難しいですが、明後日からみっちりお願いします」
___ロイエ&クロエサイド___
クロエ「今日の基礎訓練の教官はルクスさんだと聞いてきました!」
ロイエ「レンド兄さんがお世話になっているみたいでありがとうございます!」
ルクス「いいよー、何事も助け合いだしねー」
ロイエ「そう言っていただけると助かります」
クロエ「今日は私たちだけ?」
ルクス「うん、今のところはねー。今日の対人戦教官が元ギルド職員によるものだから冒険者はそっちに行っているみたいだねー。楽で何よりなんだけど」
クロエ「じゃあお手合わせしてもらっても!?」
ルクス「うーん、基礎訓練の進み次第かなぁ」
ロイエ「頑張ります!」
___イトワサイド____
イトワ(ソロじゃ難しいけどみんながいるから大丈夫。だから私もできることを見つけよう)
_数分後_
イトワ(よし、こんだけあれば大丈夫かな。遠征も出てくるってなると料理とかも必要になってくるだろうから知識を詰め込んで置こう)
___ポムミイユ亭___
レンド「だいぶ、スキルも身についてきたし、エクス師匠のお下がりの槌もいただいて至れり尽くせりだった」
クロエ「手合わせしたくないからってルクスさんの基礎訓練辛すぎー」
ロイエ「おかげで能力強化は熟練度上がったけど」
ルーブ「それよりパーティー名決まったの?」
イトワ「私から案を複数持ってきた!」




