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30話

ラクス「そういえばクロエちゃんの職業は?」

クロエ「シーフだけど、ラクスさんは?」

ラクス「シーフか…僕は一応騎士だけどオールラウンダーって感じかな。一通りの術は知ってるはず」

クロエ「ラクスさんすごいね!楽しくなりそう!」

ラクス「そうか…うーん…じゃあ、最初に格闘術、次に武器術をやって最後に模擬戦やろうか」

クロエ「ラクス先生!よろしくお願いします!」

ラクス「怪我だけはしないようにね」

______30分後______

ラクス「本当にGランクなの?格闘術ほとんどできるじゃん。教えたの最初の10分くらいじゃん…」

クロエ「一応本で読んだことがあるけど実践するのは初めてです!」

ラクス「天才っているんだぁ…これは追い抜かれるのは意外と早そうだなぁ」

この間ずっと戦闘は続いていくのである。

______1時間後______

ラクス「今度は武器術だね」

クロエ「はぁはぁ…ラクス先生息切れてないじゃん、やっばぁ…」

ラクス「5歳からルクスと訓練に来てるからね、でもすぐクロエちゃんに追いつかれそうで怖いよ」苦笑い

クロエ「シーフだとやっぱり短刀系が多いのかなぁ…ふぅ」

ラクス「もう息整ったのか、さすがだね。シーフでも色々あるから!針とかクロー、爆札とか色々」

クロエ「片っ端からお願いします!」

ラクス「だよね、でも今回は全体的に基礎的な部分ね。色々触ってみて!今度本職の人に訓練つけてもらおう」

クロエ「ラクス先生そんなこともできるの?」

ラクス「まぁ頼んでみて時間があればかな?とりあえずやっていこう!」

____1時間半後_____

ラクス「よし、じゃあ触れてみた中でしっくりする武器を使ってみよう。僕も木剣を使うから木のやつ使ってね」

クロエ「5分ごとに武器変えていくのでよろしくお願いします!」

ラクス「いいよ、基礎はできているからとりあえず試していこう」

クロエ「行きます!」

クロエは思いっきり爪をつけた手を伸ばす瞬間ラクスが後ろへ消えていた。

クロエ(これがBランクかぁ…Sランクはどんな感じなんだろう)


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