26話
門兵A「よく気づきましたね!あの新人くん何か挙動不審だなって思っていたら、こういうことだったのね、気づいてくれてありがとう!」
ロイエ「迅速な対応ありがとうございます。おかげでこちらも怪我することもなく助かりました」
門兵B「常習犯だったみたいだねー。通りでGランクの冒険者の怪我する率が高いと思ったー」
門兵A「殺しはしなかったみたいだけど戦利品を強奪したりしたみたいだからなぁ、しかも今回はルクスから殺人予告みたいなのを受けてるから労働奴隷落ちは免れないだろうね」
ロイエ「ルクスって誰ですか?」
門兵B「僕ですー。」
ロイエ(!?)
ルクス「門兵でも名前はあるんですよー、ちなみにこっちはラクスですー。」
ラクス「僕たち双子なんでよろしくお願いします」
ロイエ「道理で息があってると思った」
ルクス「あんまり言われないですけどねー。2人ともBランクなんで何かあったら聞きに来てくださいー」
ロイエ「何か色々ありすぎて頭が痛いよ・・・」
______冒険者ギルド1F受付______
リザ「なるほど、そういう意味があったんですね。ロイエさんから手紙もらったから何事かと思いましたよ」
ルーブ「ギルドにも内通者がいないとも限らないですからね」
リザ「そうですよね、今回はありがとうございました。話があってから聞いてみたところ半年も前からやっていたみたいです。誰も亡くならなくて本当によかったです」
イトワ「ロイエもひどいよねー、教えてくれればいいのに」
クロエ「気が付かなかったのはイトねぇとレンにいだけじゃないかなぁ、騎士団ついて行ったのは中に入ってきてくれればわかると思ってただけだしね」
ルーブ「気配感知にバリバリ引っかかってたからね」
イトワ「私気配感知とってないもーん」
ルーブ「??スキルの話じゃなくて感覚よ」
イトワ「それはわからん…」
レンド「イト大丈夫だ。俺もロイに言われるまで全くわからなかった」
イトワ「だよね…みんなが異常なんだよね…」
ロイエ「僕はクロエとできるだけ近くにいたからね。だからわかったんじゃないかな」
クロエ「2人で移動しないと危なかったからね」
リザ「はぁ…何かすごいですね…。今回は特別報酬としてお渡しするのでまた明日取りに来ていただいてもいいですか?」みんなは頷きギルドを去った。




