表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
21/111

21話

______ポムミイユ亭食堂______

ルーブ「みんな収穫あった?」

レンド「図書館にいると鑑定と言語理解の熟練度がめっちゃ上がるな、スキルとしては採取図鑑と採掘図鑑とかだな」

イトワ「うちはモンスター図鑑は大体OKかな地域によって変わるみたいだからこの辺はって感じ」

ロイエ「僕は騎士団で基礎訓練を受けてきたよ、基礎的なスキルが多かったかな。クロエはどうだった?」

クロエ「そうだなぁ対人戦の訓練受けてきたけど、初心者だからって相手もそんなにだからかあんまり収穫はなかったなぁ」

ルーブ「古都って言うだけあって魔法は昔から今のやつも多かったね、魔法関係のスキルがだいぶ増えたよ」

レンド「風呂上がったら男子部屋でスキルとステータスの相談だな」

ルーブ「1時間後くらいかな」

ロイエ「OKじゃまた後で」

一同「ごちそうさまでした」

______ポムミイユ亭301号室______

レンド「やっぱり女性陣はお風呂長いなぁ」

ロイエ「まぁいいんじゃないかな。それよりレンド兄さんに良い報告があるよ」

レンド「ん?」

ロイエ「この世界のスキルはその人によって獲得条件が変わるんだけど、兄さんのクリエイターなら鍛冶職人、調合、錬金のいいところ見つけてきたよ」

レンド「お!ありがたいな!」

ロイエ「兄さんの地図にマッピングしておくね。明日も同じ感じなら午後行ってみるといいよ」

レンド「そうするわ、助かるよ」

“コンコン”

ロイエ「女性陣かな。今開けまーす」

クロエ「なんの話してたのー?」

ロイエ「クロエには帰りがけ話たけどスキルの取得条件についてだよ」

クロエ「あー!」

イトワ「お風呂でクロちゃんから聞いたよ」

ロイエ「僕たちは図書館行かなくて正解だったよ。鑑定と言語理解の熟練度は上げたいけどね」

クロエ「まぁルーねぇたちに任せればよさそうな気もするけど!」

ルーブ「鑑定はあげないと偽装が見破れないから必須よ」青ざめるクロエとロイエ


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ