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13話

VSひ弱なコボルト テイム条件HP半分

鑑定

ひ弱なコボルト①Lv2<HP10MP4/S6・V6・I3・D6・L4>

⭐️槍術

ひ弱なコボルト②Lv2<HP10MP4/S6・V6・I3・D6・L4>

⭐️槍術

イトワ「スライムよりはスペック高いね!」

ルーブ「では2体なので・・・」

ロイエ「ちょっとやってみたいことがあって1体もらってもいい?」

レンド「槍対槍か、気をつけろよ」

ロイエ「大丈夫、油断はしないよ」

クロエ「じゃあもう一体は私がやりたーい!」

ルーブ「いいですよ、後方支援しますね」

_ロイエVSひ弱なコボルト①_

ロイエ(スキルの獲得条件が行動によって変わるなら回避と打ち合いやってみよう)

ロイエが先に動く、ひ弱なコボルトの槍の動きを見ながら右へ左へ。

ロイエ(素早くはないけど、当たりたくないなぁ。でももっとギリギリで避けよう)

ひ弱なコボルトの動きは単調でロイエがいた所に槍を出すが空を切る。

“回避獲得”・“見切り獲得”

ロイエ(よし思った通り。今度は鍔迫り合いをやってみよう)

(ゴスッ)

木の槍と木の槍がぶつかる。

何度かぶつけるがスキルが獲得できる感じがしない。

ロイエ(槍だとダメか…しょうがない、倒そう)

イトワ『ロイにいー、コボルトは基本的に素材としてあんまり使えないから普通に倒しちゃっていいよー』

ロイエ『了解―!』

ロイエ「じゃ、やりますか」

ロイエは突かれた槍を絡め取りコボルト槍を下に落とす。

槍をそのまま沿わせながらひ弱なコボルトを薙ぐ。

コボルトの槍は手を離れ、ゴロゴロと回る。そして動かない。倒したみたいだ。

ロイエ『レンド兄さん解体よろしくー!』

レンド「あいよ、むむ、解体しても魔石だけか熟練度あげないとなぁ」

ロイエ「今日はひ弱なコボルトを5体討伐だからスキル熟練度上がるんじゃない?」

レンド「そうだといいな」

そう言いながらクロエも終わったみたいなのでそちらの方へ走り出す


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