109話
ルーブ「・・・」
イトワ「・・・」
クロエ「なんだゴッキーじゃん!魔法無効だからルーねぇはしょうがないね」
ロイエ「巣を壊すまで無限湧きらしいよ」
レンド「大丈夫だ、さっさと済ませよう」
イトワ「ヴァンくんとターくんいるからここは任せて。行きたくない」
ロイエ「じゃあ僕たちだけで行こうか」
クロエ「いっぱいいるねー!駆除剤あったら楽しそう!」
レンド「やっぱり動きが早いな」
ロイエ「魔法無効だけど火には向かっていくらしい」
レンド「巣のところに火炊いて一網打尽と行くか」
クロエ「巣の周りこれはだいぶ見せられないね」
ロイエ「じゃあ僕とクロで周り倒してくるからレンド兄さん、巣よろしく」
レンド「任せろ」
クロエとロイエがG相手に無双する。
レンド(とりあえずこの樽を巣の中に放り込んで、土魔法で少し穴を開けて、火魔法を入れて逃げる!)
“ドン”と音がなりGが辺りに吹き飛ぶ。
レンド「いやあ、汚い花火だなぁ」
ロイエ「こっちも終わったよ」
クロエ「ちょっと周りを確認してくるから先ルーねぇたちの方に行ってー!」
ロイエ「クロ気をつけるんだよ」
レンド「早く戻って回収しないと俺らも戻ることになるぞ」
ロイエ「そうだね先行ってるからレンド兄さんはここの回収しておいてね」
レンド「そうだなこれは見せちゃだめだ」
_B4_
ルーブ「開けた場所になった」
イトワ「さっきのところが嘘みたい」
ロイエ「てんとう虫の階っぽいね」
レンド「あれは羽が薬品の素材になるから焼かないでくれ」
ルーブ「水魔法で撃ち抜くわ」
_B5_
イトワ「さっきのてんとう虫は可哀想だった」
クロエ「魔法無効とかじゃなきゃルーねぇ最強だしね」
レンド「ここは何がいるんだ?」
ロイエ「うーんと、またG?」




