108話
_次の日大きな木の下_
トルク「お、この間は助かったな!今日はダンジョンか?」
レンド「その節はお世話になりました」
クロエ「トルクさんだー!ダンジョン楽しんでくるよー!」
トルク「昨日出ていった冒険者が外れ引いたって出てきたから気をつけろよ」
ルーブ「外れなんてあるの?」
ロイエ「レアダンジョンなんじゃないの?」
トルク「毎回変わるからなんのことかわからなかったが、女性冒険者が失神しててな」
イトワ「ここ蟲系が多いんだっけ…?」
ルーブ「私今回参加しなくても良い?」
クロエ「とりあえず行ってみよー!トルクさんまたねー!」
クロエに身体を押されみんなダンジョンへ入っていく。
_大樹の根1F_
レンド「ここはまだ木の中みたいな感じか」
ロイエ「1Fはただ外周を周るだけで反対側にB1の入口があるみたい。この階はモンスターはいないからある意味ではセーフポイントかな」
イトワ「どうしようも無かったら戻ってきて態勢を立て直そうか」
ルーブ「蟲がいるところなんて何回も行きたくない」
クロエ「じゃあ細心の注意を払って早めに攻略しよー!」
ルーブ「手当たり次第焼く」
レンド「素材も必要だからほどほどにな」
ロイエ「次の階はダンゴムシかな?」
_B1_
ルーブ「でっかいダンゴムシはだめ!」
レンド「あぁ・・・こいつらは素材にならないからいいけどさ、魔石しか残ってないじゃん」
クロエ「私の出番もなかったなー」
ロイエ「まぁまぁ気持ち悪いから良いんじゃないかな」
_B2_
ロイエ「このエリアは蟻かな?」
レンド「こいつらの口は武器になるから頭だけは残してくれ」
ルーブ「さっきよりは大丈夫」
クロエ「今回は出番ありそー!」
イトワ「どこにも強いモンスターはいないね」
レンド「変に強いよりは素材取れるから弱い方がいいな」
_B3_
ロイエ「Gだね」




