107話
_次の日の朝_ゼクス不動産_
レンド(エクス師匠から許可も取ったし、大丈夫だろう)
ゼクス「店名は決まりましたか?」
レンド「決まりました。“エールの食堂”と“レンクス商会”でお願いします」
ゼクス「父が了承したんですね!おめでとうございます!ですが、食堂ですか?」
レンド「1階を食堂にすることで防犯の意味を込めました。人がいるところで強盗はしないでしょうし」
ゼクス「なるほど、考えましたね」
レンド「あとはとある罠師に頼んでとある条件で発動する罠を作ってもらう予定なので護衛も必要ないです」
ゼクス「それができるなら革命ですね、護衛任務が必要なくなりますから」苦笑
レンド「発動しなきゃ大丈夫です」
ゼクス「そうなることを祈りましょう。それではその方向で進めます。」
レンド「よろしくお願いします」
_商業ギルド受付_
ネーカ「レンドさんこんにちは」
レンド「こんにちは、物件は決まりました。明日ダンジョン行ってくるので明明後日くらいにカード作りにきます」
ネーカ「よかったですね。かしこまりました、気をつけて行ってきてくださいね」
レンド(よし、これで大丈夫そうかな)
_クローバー邸_夜_
レンド「明日は大樹の根ダンジョンだが、用意は大丈夫そうか?10層なんて初だからな」
クロエ「食材は買い物してあるから大丈夫かな?」
ロイエ「情報も確認済み」
イトワ「ダンジョン内でどうやって寝るかじゃない?」
ルーブ「魔法でどうにかできない?」
レンド「一応簡単なテントみたいなのを制作してきたからその周りに土魔法とかで壁つくれば大丈夫そうじゃないか?」
ロイエ「蟲系多いらしいから殺虫剤みたいなのを欲しいかもね」
クロエ「寝てる間に蟲きたら最悪だぁ」
イトワ「交互に見張るしかないみたいね」
ルーブ「とりあえず行って確認しましょう、どうなるかわからないから」
レンド「そうだな明日朝一で向かいながらご飯とって攻略に向かうぞ」
クロエ「楽しみだなぁー!」
イトワ「今回はさすがにテイムしたい子はいないかな?」
ロイエ「居てもルーねぇが許さないでしょ」




